新たな日食への野望。
それではタヒチに行きましょう。
ということで、早くもスケジュール調整から。
7月11日に日食。
そうなれば近いのは奥さんの誕生日。ではでは、奥さんの誕生日にタヒチ入りして贅沢させてやろうではないか。1年も先の話だと具体性もなにもなく、大きいことが平気で言えるから驚きです。
これが来週だとしたら、今いくら持ってて、いくらまで出せて、などといろいろと考えることがたくさん出てきます。
なぜか40代にして周囲で結婚ブームが起こっているので、ハネムーンの話など聞いていて考えました。ちょうど日食でハネムーンのしなおしなどはどうだろう。
またしても悪天にやられたら、今度は2012年オーストラリアでハネムーンです。
問題は一つ。タヒチ本島では皆既日食ではないとのことです。
最寄りの地面はイースター島。
なので、当日はクルージングのツアーに乗るか、数日間はタヒチを離れてイースター島にいるか。
調べてみました。
1年も先の話だと、そんな大それたプランも平気で考えることができます。
これが来週だとしたら、ま、どうでもいいです。
エアチケット。
まだ来年の値段は出てないですが、タヒチはanaと提携しているニュージーランド航空が最も安く往復で14万円。
クルージングの価格はわかりませんが、1日がかりとしたら一人5万円から10万円でしょうか。
当日プレミアとしたら10万円濃厚ですか。
一方、イースター島までの格安航空券はアメリカの格安サイトで見たら往復682ドル。ってことは7万円か。
安心してスケジュールを組めるのはこっちだけど、ホテルが取れないと現地で困る。
客船から見る日食。
それともモアイと一緒に眺める日食。
どっちかなー。
2009/07/29
2010年タヒチの旅
2009/07/28
明日に向かって
日食。行ってきました。
結果は...。
まず、鹿児島入りしたとたんに驚異的な雨、雨。さらに雨。
そんでもって、Facebookで知り合って、チャーター船に乗せてくれたグループがその悪天に意気消沈。元気なのは子供たちだけ、という雰囲気でした。
いやいや、このまま船は出るんだろうか?と状況を見守ること2−3時間。
船そのものは日米混成隊だったのですが、米軍は完全に行かないと決意を固めたもよう(どうやら日食後には京都旅行がスケジュールされていたみたいで、気持ちは日食よりも古都に向かっていたようです)。
で、日本チーム。
チャーター便の人数割の分もあるし、予算と意欲の戦いです。
おれ、それとおれの家族は行く方向に決めました。
主催者チームも行く方向で。
もう1チーム、やはりFacebookかなにかで参加した2人組が参加したら6等分、しかも主催者のYukoさんが鹿児島漁業組合の組合長にかけあってくれて、かなり有利な条件(人数が減っても同額で!)を持ってきてくれたので、これはいくものだろうと思ったら、
「行かないことに決めました!」
と声高らかに大宣言!!!
あうーーーーーーん。
シャキーラ並みの遠吠えが出ました。
ということでちょっとがっくり、3時起きだったので多少疲れ気味で枕崎の港をあとにしたのでした。
ま、この天気だったら見られなかったに違いない。
と思っていたら
夜のニュースや、主催者のYukoさんからの後日談で
「なんとか2分くらいは見られたらしいですよ」という情報。
あうーーーーーーん。
シャキーラ再登場です。
ちょっと1時間ほどがっかりしましたが、それはそれ。
日食は今回が最後ではありません。
なんとなんと、幸運にも来年も皆既日食があるというではないですか!
それもたひいいいいいぃーちぃーーーで。
リゾートと日食と、そしてフランス領で優雅に。
よし、行こう。
ちょっと気に入ったのでもう一回おまけに。
あうーーーーーーん。
2009/07/12
名人芸!「死刑判決」(スコット・トゥロー)
一通りjailbreakも落ち着いたので、あいた時間や移動時間を利用して本を読むようになってきました。
基本はミステリーです。
ミステリーといっても、スティーヴン・キングからシャーロック・ホームズまでジャンルはあまりにも広い(音楽でいうPOPですか)ので、さらに細分化しないとどんな本を読んでいるのか、というのは伝わりづらいですが、おれの場合まさに「ミステリー」です。
ミステリーというミステリーは全部読みます。
ただ、ひとつ大事なジャンル分けがあります。
ジャンル名は「読み出したらとまらない」ミステリー。
これはおれ独自のジャンルなので、アマゾンでも、7アンドiでも、おそらくはボーダーズでも、そういうジャンル分けがないのが残念です。
というわけで、そのジャンルの本を探すべく、手作業で探します。
たどり着いたのがこの本でした。
以前、推定無罪(ハリソン・フォードでおなじみ)から結構読んでましたが、法廷ミステリーは細かな描写が多くて、もっと激しいストーリーを好む時代を経ているので、数年ぶりに読んでみました。
そしたらそしたら、読み出したらとまらないストーリーとともに、人間の内面描写がなんとも深い。
よくジョン・グリシャムと並び称されがちですが、byおれジャンルではまったく別の扱いをすべきだと言ってます。
いやー、なんとも圧倒されました。
2009/07/06
jailbreak
iPhone3G Sを購入しました。
そのすごさ、まざまざと感じます。
ハードのスペックが圧倒的に向上したせいか、safariで「落ちる」ということが一切ありません。
信じられないことに、itmediaのサイトなどを見ると、リンクをたどった2ページ目で必ずsafariが落ちていたのがうそのようです。この快適さ、もう手放せません。
ところが、iphone3G Sがいつまでたってもjailbreakに対応しないのです。
そうなると、おれの場合はwifiエリアのみでパケット通信を行うという設定にしたいと思っているので、どうしてもメインのマシンとしては使いづらくなってしまいます。
以降毎日、jailbreakがダウンロードできないものか、ネットをうろついてはサイトを更新ボタンをクリック。しかししかし、いつまで経ってもjailbreakは公開されません。
待つこと1週間。
ついに発表されました。それも今までjailbreakを行ってきたdev teamではなく、dev teamから独立した一人のハッカーが発表したjailbreakツールだったのです。
手法はいたって簡単です。
1 purplera1n.comから
purplera1n.exe(脱獄ファイル本体)をダウンロード。
2 できればiTunesを8.2にアップグレードしておく(必須ではないもよう)。
3 purplera1n.exeを実行。
4 iPhoneが再起動されるので、それを待つ。
5 脱獄野郎たちが「復元モード」と呼ぶ「USB接続」イラストが立ち上がる。
6 そこで止まる。2分以上止まったらいったん失敗。
7 purplera1n を強制終了して、再度起動する。
8 復元モードまで待つ。
9 purplera1n独特の白人が巨大なiPhoneを持つイラストが立ち上がる。
(一発でここに行けるケースのほうが多いらしい)
10 待つ
11 待つ
12 さらに待つ
13 15分待ってもだめなら7に戻る。
14 起動する(ほぼ成功)
15 iPhoneが立ち上がる。
なにも変化はないように見えるが、実際はjailbreakされている。
16 freezという氷山のようなアプリケーションがインストールされている。
17 実行
18 「cydia」をインストール。
19 再起動
20 cydiaのアイコンが出てきたら完成。
ちなみに、19を忘れたらいつまでたってもcydiaは見えません。
さてさて、結果はいかに。
抜群の動きです。
課題はありますが、それでも十分満足しています。
2009/06/25
明日。iPhone3G Sの日
さあ、発売。
明日です。
みんなに午後出社と宣言したことだし、あとは当日を待つばかり。
こんなにひーひー言いながら忙しくやってますが、iPhoneともなると重要度が違うんですね。
世の中もっと重要に感じてる人もいるみたいだし、やっぱりここは祭りに参加するしかないかな。
あと24時間を切りました。
2009/06/23
陰謀に負けず
iPhone3G S。売れてるのかな。
ということでニュースをチェック。
新型iPhone、「かつてない勢い」 ジョブズCEO、100万台販売で
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090623AT2M2301G23062009.html
そうか。そんなに売れているのか。
日本ではどうだろう。
日本人というのは、ルイヴィトンを世界一のブランドに押し上げたように、世界一ブランド好きな人々。ということはきっとすごく売れるだろうという予測も可能だが、逆にティファニーやエルメスといったロゴが前面に出ないブランドにくらべてルイヴィトンが人気ということでも、見た目重視。
その点、今回見た目は一切変更のないiPhoneが売れるのか。注目です。
おれの予想。
海外ではすごく売れてるらしい→日本では思ったほど売れてないらしい→ハゲバッシングの人たち大喜び。
そんな図式。
まるで去年をリプレイしているような状況でしょう。
さて、iPhone3.0にアップグレードした人たちの声。
なんか処理能力が落ちた気がする。
反応が鈍くなった。
コピーペーストは最高。
3G Sはいい面はすべて持っている一方で悪い面はすべてクリア。そんな携帯です。
ということは一つの理想のモバイル環境と言えるのでしょうか。
2009/06/21
早まったかなー
はげの陰謀にはまって、ついにiPhone3G Sを予約してしまいました。
今後の支払い金額は次のようになります。
今までの分割払い 1280
ホワイトプラン 1029
データ定額 1029
ユニバーサル 6
Y!ベーシック 315
------------------
小計 3659
新たにかかる費用
Sボーナス適用外 1920
3G S分割 780
------------------
小計 2700
************************
合計 6359
月間の携帯電話料金は、機種変更しただけで2倍ほどになってきます。
この決断、本当に正しかったのでしょうか。
その代償は
きびきび動く(らしい)
白いあいふぉなー
ほかに何かありますか。
2009/06/19
アイフォナーS
検討に検討を重ねているiPhone3G S。
最大のポイントは
さほど変化を感じなかったらどうしよう
今愛用している脱獄アプリケーションが対応しなかったらどうしよう
お金についてはどうしよう
変化を感じなかったら、といってもとりあえず憧れの「白」が手に入ればいいのかな。しかも16GBと今の容量の2倍になるし。
まずはクリア。
脱獄アプリケーション。
それはなんとかしてくれることを祈りましょう。
今のiPhoneをアップグレードしなければ済むこと。
だとしたら使い分けられるおれは超リッチ!
お金について、これは家族会議事項。
とりあえず、前向きに考えています。
やっぱり愛用者のお祭り。参加すべきなのかなー。
あと、7日。
2009/06/18
tick tuck tick tuck - iPhone 3G S悩みどころ -
まだ迷ってます。
悩んでいるのではなく迷ってます。
iPhoneからiPhone3G。
これはいかにも世代が違う、という名称ですから世の中が騒然としたのは当然でしょう。
しかし、しかし、今回は単に「S」がついただけです。
たとえば、gameboyというゲーム機がありました。
それがアドバンストになったらカラーになりました。
ウイルコムに、日本初のスマートフォン、w-zero3という機器があります。それが「S」がついたら小型化されました。
ほとんど機能は変わらないものでした。
そして、アドバンストになったらマニアの間では名機と呼ばれる「アドエス(アドバンストエス)」が生まれました。
ということは、エスになっただけではたいしたバージョンアップとは言えず、マイナーチェンジという印象を受けます。これがアドバンストだったら、かなりのポテンシャルを持っているということになるのでしょうか。
金額や性能の問題であれば判断はつきやすいところです。
なぜ迷うかというと、今回マイナーチェンジということは、恐らく今年のクリスマス、または来年のこの時期には必ずメジャーグレードアップがくるのではないかと予想されることです。
昨年のこの時期、おれはあいふぉなーになりました。
その分割払いが9月からスタートで来年の8月まではこの支払いが続くのです。
そして、今回iPhoneSメン入りを果たしたら、8月から分割払いがスタートして再来年の9月まで続きます。
ということは、もし今年の12月にメジャーバージョンアップになったとしたら...
ハゲの規則で分割払いが重なるのは2台までと決まってるらしいので、その時に払い終わってなければ買いたくても買えないのではないか。そんな恐れがあります。
たとえ、来年のメジャーバージョンアップが夏であっても1-2ヶ月は待たないと買えなくないですか?
その時は残額をまとめて払えばいい?
ということはおれの根性が問われてるのかな?
2009/06/17
いよいよ!iPhone3.0S
忙しく、激しく動き回った1年間。
さまざまな成果とさまざまなやり残した仕事があります。
仕事を離れてみると、iPhoneを手にしてから1年間。
ついに新しいiPhoneが登場することになりました。
さて、あいふぉなーとなって1年。
どうするか。迷いに迷うところです。
先日、アンドロイド携帯をようやく断念することで決心がついたところなのに、早くも次の悩みが現れてしまいました。
変更点を検討しましょう。
1スペックとパフォーマンス向上
これは絶対に体験してみたいところです。
*ただし、現状に不満があるわけではない。つまり比較してみないことにはどうでもいいのです。
2低価格化
*現状のキャンペーンで、かなりiPhoneが安くなってきています。いち早く買った人が一番多く払う。損した気分ですが、それだけいち早く体感できた特権は堪能しました。
3コピー&ペースト
今まで最も欲しかった機能です。
*でも現状のままバージョンアップすれば使えるようになるみたいです。
4ムービー録画、カメラグレードアップ
すごいらしいです。
*カメラ使ったことありません。
1が最大の検討材料。
2については仕方ない。払うかどうかだけがポイントです。
3と4については現機のままで不満ありません。
さてさて、発売まであと10日を切ってきました。それまで毎日、毎時、毎秒ずっと考え続けるのでしょうか。
2009/05/26
ハリーボッシュという男
最近読書が楽しいです。
しばらく通勤途中に映画を見ているシーンが多かったせいか、活字を読んでいるのがやけに新鮮で、ページをめくる速度も一気に加速しているような気がします。
今まで手をつけてなかった作家の本が多く、とっつきにくい作家の本は通常ペースをつかむまでに時間がかかるものですが、今は活字が新鮮なのでスムーズに進んでいきます。
直前に読み終わった本が、通常なら苦痛で数ページで読破を断念するたぐいの本だったのですが、それを最後まで一気に読んでしまったところなど、まさに今のおれの臨時活字ブームぶりを発揮しているような気がします。
(もちろん、作家先生の名誉のために言うと決して「つまらない」わけではなく、「苦痛をともなう」ということなのです。それも体感については個人差があるのは言うまでもありません。アマゾンの書評を読むとアメリカではなんとか賞を取ったそうです)
その直後、登場したのが我らがハリー・ボッシュ。
まだ数ページしか読んでませんが、ぐいぐいとその世界に引込まれていきます。
このシリーズを書いているのが、ミスター巨匠マイクル・コナリー。
この主人公、ハリーボッシュという人。
ちょっとまともな行動をしない人で、ジャック・バウアー大先生を文章にしたらそんなかな、という感じです。あれほど暴力的ではありませんが、とにかく衝動的に動きます。
そういう変人ですから、主人公に共感するのはなかなか難しいのですが、それを実現してしまうのはミスター巨匠の腕でしょうね。
たぶん、訳している人の文章力にもよるところはあると思います。
ただ、心配なのはミスター巨匠の本を読んだあとも、今の活字ブームが続くかということですね。
2009/05/25
弱い決意
2009年の春、携帯電話の新作ラインナップが続々と登場してきています。
その中で、android携帯を購入すべきかどうか。各方面から検討して調査を進めてきました。
結論は、「見送り」です。
理由その1。
iPhone以上にビジネスに向かない
理由その2
一番の売りはGoogleマップとの連動だが、おれがあらゆるGoogleサービスの中で、最も軽視している機能がこれだったりするから。
(運転はしないし、出歩くケースも少ない)
理由その3
まだまだアプリケーション開発が未完成
理由その4
これが一番大きいが、厳密な意味で使い放題の環境を作ろうと思ったら、通話料以外にデータ費用だけで1万円を超えてしまう。
新しいOSに触れるというのはわくわくするものですが、残念ながらというか、今回はそのわくわく感とは縁がありませんでした。
2009/05/21
比較が絶対条件
androidとiPhoneはどうしても比較される運命にあるのでしょう。
windows mobileとandroidとiPhone。
これは、マイクロソフト、Google、そしてアップルが将来の覇権を懸けた戦いになるのです。
今のところリードしているのはwindows mobileですが、年内にもiPhoneがこれを逆転するのは確実と目されています。
そして、近い将来PC対携帯の戦いになるでしょう。
その時、再びビルゲイツとスティーヴジョブスの最終決戦の舞台がやってきます。
では、 Googleは?
Googleは、いままでOS戦争でもブラウザ戦争でも、一度も参入したことはありませんでした。
ところが昨年に入ってから、Chromeであったりandroidであったり、路線を転じて積極的に戦争に参加するようになっています。
いずれも、意識しているのはsafari、iPhone。
流行の三国志的に考えると、 Googleは天下三分の計を意図しているのでしょうか。
となれば、一時的に呉と蜀が手を結んで打倒曹操を目指す。
でも、一般ユーザからみたら大きな敵マイクロソフトを前にして、直接対決を避けた弱者同士が2番手を狙ったつばぜり合いをしているようにも感じられるところです。
そのくらい、Chromeとsafariは似ているし、androidとiPhoneは似ています。
ところでこの日本では。
本気でiPhoneを売りまくったsoftbankに対し、日本メーカーを前面に立てて陰でひっそりとblackberry扱いでandroidを売るdocomoの体制。
勝負は火を見るより明らかです。
2009/05/20
いよいよ
ついに、日本にも新しいOSがやってきます。
その名もandroid。
macOS。windows。それからLInux。それぞれに長所、短所がありました。
そんな中で、androidはPDAに特化したOS。さらに言うなら通信端末に特化したOSです。今までのOSとは存在意義が違うと言ってもいいでしょう。
webに革命を起こした Googleが作ったOSです。
この通信端末。きっと革命的な働きをしてくれることでしょう。
通信端末としてのOSには、windows mobile、iPhone、そしてblackberryという3強を形成していますが、おれはこれまでiPhoneを愛用しています。もちろんwindows mobileも愛用してきましたが、その反応の良さ、動きの美しさといった面でiPhoneの敵ではありません。
touch diamondというwindows mobile機に触れる機会があり、以前のwindows mobileに比べると圧倒的によくなった印象は持ちましたが、エンターテインメントに徹するiPhoneに対して、何でも幅広く取り入れてしまったwindows機とでは、テーマを一つにしぼって比べると、やっぱりiPhoneを選んでしまう、というのが最終結論です。
さてさて、andoroidはどうでしょう。
iPhoneの弱点を突くことができるのなら、ぜひ触れてみたい。
今はそう考えています。
そのポイント。つまりはiPhoneの弱点。
1.仕事に使うのに向かない
例えば、ワード、エクセルを開くことはできますが、編集ができません。まがいもののオフィスソフトをようやくインストールして、(それも数千円かかります)ようやくなんとかというレベル。
これでは仕事で使う、と呼べるようなOSとはいえないでしょう。
その点、touch diamondはオフィススイートフル装備。
touch diamondなみにオフィスソフトが使えるのであれば、おれはiPhoneとandroidでPCはもう要らないのかな、とまで考えています。
2.ファイルを保存しづらい
iPhoneにはエクスプローラ機能がありません。
ファイルをどこに保存するのか。それさえも見せてくれません。
音楽や動画は持ち歩くのに適してますが、データを持ち歩くという意味ではまだまだ。
そういうわけで、おれはしばらくandroidを集中して張り込みしようと考えています。
2009/05/17
傲慢な意見
会社が苦しいときは、だれよりも少ない収入で。
会社が軌道に乗ったら、だれよりも高い収入を。
多くの経営者にとって、起業する動機になっているのは軌道に乗った時の収入でしょう。
どのぐらい果てしない夢を追いかけていくのか。それはひとそれぞれ。
でも、おれの場合動機になっていたのはなんだろう。と時々思います。
いっしょにやろうと話した仲間がいたから、というのが一番の動機です。
それだとあまり主体性がない。
でも、結局はそれですね。
続いては、起業なら自由になる時間がもっと増えるのではないか。
現実、それは甘かったです。
会社が軌道に乗っているかどうかは別として、とりあえず収入は増えるようになってきました。それに伴って、仕事は忙しさを増すばかりです。自由になる時間が増えたかどうか、減る一方です。
世の中どんな経営者もそうしているのでしょうか。
自由を求めて会社員になる。そんな皮肉なオプションも存在するのかな。
自分たちの組織。
そう思うと一つ一つの仕事に対する使命感は存在します。
起業のときは考えなかったけど、今自分を突き動かしているのはそれです。
少なくとも収入ではない。
そんなことを言えるのは、収入が増えたからなのだろうか。
2009/05/15
スーパーサイズミー
日本では定額給付金制度というものがあって、突然12000円くれることになりました。
そういうことで、その12000円を有効利用するよう、各企業が自分の会社に回してくれ、といろいろなキャンペーンを提供中です。
一番興味を持っているのが、日本マクドナルドが発表した12000円分のクーポンです。
なんと22500ほどの価値があるということでびっくりです。
セットが29食分。
サイドメニュー単品で6食。
ドリンクメニューは合計なんと38杯分です。
これをそれぞれ1週間に1枚消費するとしたら、セットもドリンクも年内の消費は難しくなります。
したがって期限である11月中旬までに消費するなら、ドリンクは1週間に2杯ずつ。
セットはときどき自分へのご褒美として1週間2枚使うという形で完了することになります。
でもだんだん少なくなっていくのは淋しいだろうなー。
2009/05/14
さすが、おれ
このところ、ずっと悩んでいた問題。
いぜんからnewusersコマンドがOpenSuSEにないという事実。
紆余曲折がありましたが、ようやく解決しました。
いやー、いろいろと悩みました。
一気に100ユーザを新規で登録しなくてはいけなくなって、最終的には一人一人
useradd -g xxx -m ******
passwd ******
をするしかないのだろうか。
あきらめかけていましたが、ふと思いました。
どうせ、shellとperlじゃないか。
おれはプログラマではないけど、そんなちっちゃなスクリプトなら自力でやればいい。
ネットで調べながら試行錯誤すること丸2日。
見よう見まねで
#!/bin/sh
で始めて、一気に100人分
useradd -g xxx -m ******
passwd ******
というコマンドを打ったのと同じ効果を得られるスクリプト。
終わってみたらわずか7行のスクリプトでした。
テストをした上で実行。
おーーーーーーーーーー。
1分足らずで100名分のメールユーザアカウントができてました。
これで
useradd -g xxx -m ******
passwd ******
やらなくてよくなったので、また別の仕事をする時間ができそうです。
さ、その期間たまってた仕事でもやろーっと。
2009/05/12
リラックス?
ゴールデンウイーク。
世の中には長い休暇を取った人もいるようですが、おれの場合は十分に取れたとは言いがたいものです。
でも一つはふだんやらないようなこともやってみました。
それは近所のスーパー銭湯です。
スーパー銭湯の中でも、グレードは高いほうの部類だと思います(たぶん)。
でかけたのは5月1日。
週末休みづらい業種なので、連休中といっても休みは平日でした。週末はかなり込み合うという噂が立っているスーパー銭湯だったので、平日ならなおさら好都合ではないかと思って、
「ひょっとしたら貸し切り?」
との期待もありました。
ところがところが、世の中忙しい人がたくさんいれば、暇な人もたくさんいるんですね。
湯船には大量の人が浸かってました。
それなら露天風呂へ移動。
その中にも人はいましたが、おどろいたのは露天風呂の脇にある木の床です。
5人、6人ほどの人が全裸で仰向けで寝ているのです。
うへー。目のやり場に困ります。
いったいなぜ?
まあ、わからないものはわからない。
ちょっと気持ち良さそうな、横になって浸かる「寝湯」というのに空きが出たので早速入ってみました。
さすがにこれは気持ちがいい。でも、おれは風呂に入ったら歌を歌いたくなる人間です。小声で歌ってと思ったものの、となりに人がいたのでそいつが出るまで、と待ってました。
すると、なぜか隣の男もこちらをちらちらと。
意識されているとわかったら、負けられなくなるのは男の性。
ついに相手を根負けさせて、となりがいなくなったときにはすでに歌う気力もなくなってました(本末転倒)。
立ち上がったら、もうあまりの熱さでのぼせあがっていました。
5分後、全裸にタオルで外の床に寝てるおれがいました。
2009/04/26
出会えて良かった
あいふぉなーとなって9ヶ月。
いよいよ愛着が増しているこの小道具ですが、なかなか出会えなかったのが愛着の湧くケースです。
おれとしては、iPhoneのフォルムはそのまま残したいので、ソフトカバーを着けて使うというのはNGです。使うときは裸で、持って歩くときだけは落ちて壊れたりしないように、ケースに入れておきたいとのスタンス。
それでもって、取り出しやすく、しかもしっかりと衝撃からはガードしてくれないと。
なかなか理想的なものに出会えず、まあ別のスマートフォンに附属してたソフトケースでいいかな、と思ってた矢先、ついに出会うことができました。
これだ。
おしゃれで機能的。
そして、おれが求めるすべての条件に一致します。
(さて、おれが購入したのはどのタイプでしょう?(
なんか、このケースと見つめ合う時間が楽しい。
ついつい電話を取り出す必要がある際にも、0コンマ数秒取り出すのが遅れるシーンが多発してます。
iPhoneが次々登場する、music video。
このケースも登場したらいいのに。
2009/04/15
ついに
高校生ぐらいのころ、好きなアーチストのアルバムが出るのを何ヶ月も前から心待ちにして、発売月になったらもう日めくりカレンダー気分。
そしてついには数日前からカウントダウン。
そんな気分を味わったことはないですか。
おれの場合は甲斐バンドでした。
そういう気分ってなくなったなー。
音楽依存という意味では、近年さらに強くなっているような気がしていますが、だれか特別な存在となると、いなくなって久しいです。
と、思ってたら、唯一の例外がいました。
いよいよです。
エミネム先生、再起動。
(英訳:/etc/rc.d/eminem restart)