金持ち野郎への道。
いずれは生活費は投資の利息で捻出しよう。
自由を手に入れよう。
そのための勉強とトレーニングです。
将来の目標があって、そのためのものなので、いろいろな条件をもとにシミュレートは厳密にやってみたいと思っています。
ということで以下の数点は絶対条件
1.苦労しない
毎日、毎日一生懸命に株価をチェックしてたら、きっと馬券検討といっしょで仕事とおなじぐらいのエネルギーがかかるはずです。
ちょっと楽してお金を増やしましょう。
2.ギャンブルしない
ギャンブルすると心がすり減ります。
それでは馬券のほうが楽しいでしょう。
3.しっかりと増えること
生活して、元本は手をつけない。
そのためには、たくさんの元手が必要なのは当然ですが、加えて生活できるだけの利殖を生んでくれるものではないといけません。
まだまだきっと条件はたくさん出てくるでしょう。
まずはこの3点。
個別の銘柄やデイトレードとなると、1番の苦労がどうしてもついて回ります。
人の話を聞くとFXはまさに2番にあたるとのこと。
定期預金その他は3番でしょう。
案外簡単に絞れました。
投資信託。
プロの人たちが勝手に買ってくれるんだから苦労はありません。
しかも、彼らがリスクを分担してくれるのだからギャンブルではない。
もちろん、元本割れのリスクは承知してますが、競馬と違って0になってしまうことはないでしょう。
3。こればかりはどうしようもないけど、こればかりは増えてくれるのを祈るばかり。
よし、投資信託を教材に金持ち野郎になろう。
2009/08/27
プロを信じて投資信託
2009/08/26
他人の金で
不定期に忙しくなる仕事をやっていると、何かしようと思ってもなかなか思うように進まない傾向があるようです。
今の個人的なプロジェクトは「金持ち野郎」になることですが、それにまい進していこうとすると急に仕事が忙しくなったりすることなども珍しくありません。
でも、そのさなかでも「考える」ことだけは止めないようにしないと、ついつい先送りになってパッションが冷めてしまいます。
パッションはすべての元だと思っています。
心身ともに前進していくためには、結局パッションしかありません。
たとえば病気の人と健康な人。
行動力があるのはどっちでしょう。
その質問に答えはありません。それを分けるのはパッションだから。
おれの場合、「考える」無意味さはわかっているつもりですが、それでもパッション→行動といかず、間に「考える」というワンクッション入ったほうが行動力につながります。
なのでリサーチして、考えて、もうすぐ「金持ち野郎」になる行動にかかるところです。
でも、株って何から入ったらいいかわからない。
変な言葉ばっかり。
板寄方式とザラバ方式?
何言ってんの?って感じ。でも、競馬もそうだったなー。どうやって言葉になじんだんだっけ?
2009/08/20
お金の話
石油サーチャージが復活するみたいです。
そうなると、旅行に対する計画も大幅上方修正が必要になってきます。
さてさて、いよいよ「金持ち野郎」への道です。
といっても本の内容はあんまり記憶にありません。
ルールがいくつかあって、
1.元本に手はつけない
2.自分の金は使わずに他人の金を使う
3.一生懸命働かない
著者に怒られそうないい加減な記憶です。
なんにしてもこれから金儲けしていきましょう。
三つのルールを実践に移すとしたら
1.初日に失敗したら、元本に手をつけることになります。
だったらどうしようかなー。
毎月一定金額をそれに投資用に保管していく。
月の初日に失敗したらその月はもうおしまい。
そうしたら、元本に手をつけるリスクはぎりぎり減るはず。当然毎月増えていくはず。
そんなルールづけでやっていきましょう。
2.他人の金。そんなものはない。
だからこのルールは除外しましょう。
3.一生懸命働かない。
いずれ、金持ち野郎になって、それで生活していくとしても、毎日毎日相場をチェックして日々気にして行くのも大変ですよね。
そんなだったらサラリーマンの方が楽です。
極力、1日一回、週に一回投資してそれで終わりというのがいいですね。
それなら続きそう。
こんなルールで資産は増えるでしょうか。
ではではさらなるリサーチを。
2009/08/19
フィリップ・マーゴリンでリッチな時間
海外旅行などを計画していると、いつも思うことがあります。
その地で何をしたいのかって。
そうなるとおれの場合、真っ先に思い浮かぶのは何もしないで本を読むことです。
ずーっとそれをしているのではなく、それなりに海外を体験するような何かも欲しいのは当たり前ですが、電話もかかってこない中で本を読んでるって贅沢だなーと思います。
疲れている人は、ビーチで寝てる自分を想像するとかっていうけど、プールサイドなどで本を読む自分を想像するおれ、疲れてるのかな。
あまり重くなく、それでいて胸を打つストーリー。そういう本が理想です。
こんな本持ってって、何もせずに一日で読んだら幸せだろーなー。
2009/08/17
日程すっからかん
スタートさせた、旅行の野望。
それから金持ち野郎になる作戦。
まずは直近のオリンピックから。
バンクーバーといえば、アメリカ人が選ぶ
「世界で最も住みやすい街」ランキングナンバー1だそうです。
こういうのって、ファクターが疑問ではありますが、なんにしても世界一っていうのはすごい。そんなところでやるオリンピックだからぜひ体験してみたい。
冬のオリンピックは、長野で一度体験しているけど海外で、しかも世界で最も住みやすい都市でのオリンピックともなるとまた格別ではないでしょうか。
まずはツアーで予算を調べてみます。
ところが、どの旅行会社も2009.09-2010.03のパンフレットもプライスリストも発表しているのに、バンクーバーの2月のみは全くの空欄になっています。ということは、特別価格が予想されるということなのか?
ANAでエコ割というのがあるらしく、航空料金だけで見ると22日出発、28日戻りで80400円。これが2名だから160800です。
それから6泊分のホテル代。
もしかしたら急騰している可能性はあるものの、1泊15000としたら9万円。
占めて25万800円。
現地での食事だとか、買い物だとか考えて、30万円払えばいいわけね。
今から30万円を作りましょう。
今が8月だからぴったり半年間。
1ヶ月あたり、4万円ずつ増やしていけば、手元の元金を使うことなく世界一住みやすい都市でのオリンピックが体験できます。
あ、忘れてた。
肝心のオリンピックのチケット代。
アイスホッケーの予選(だれも見たくないカード)が150ドルから300ドル。
8つのドリームチームが激突するプレイオフは250から400ドル。
さらにセミファイナルやファイナルともなると1500ドルから3000ドルだって。
とりあえずプレイオフでいいかな。それともターゲットをカーリングにしようかな。
屋外は寒そうだから避ける予定です。
さてさてどうやって増やそうかね。
2009/08/15
金持ち野郎になろうかな
会社も危機を乗り越えて、安定期に入ったのか、それはただの油断なのか。
いずれにしても、とりあえず収入が増えました。
収入が増えると支出が増えるというのは当たり前ですね。
というわけで、早速TUMIの財布を買いました。
今まで、1050円の財布を使ってましたが今回新調したのは30450円。
以前の財布30個分の金額です。
この冬にはオリンピックを見にバンクーバーまで行きたいし、来年はモアイ像と行くイースター島日食ツアーが待ってます。
まるで成金になったような生活が待ってます。
いつも今の収入が約束されたわけではないのはサラリーマンではない、会社経営者。
でもしたいことを実現する自由はいつも確保しておきたいものです。
自由を手に入れる。それを貯蓄ではなく...というと、思い出すのは数年前に読んだ
「金持ち父さん、貧乏父さん」という本です。
それを実践しよう、そんなことを考え始めています。といって、おれには子供がいないので「金持ち父さん」にはなれないので単なる「金持ち野郎」です。
といって何から始めたものか。
でも始めるとなるとわくわくします。
とりあえず投資用の口座を作るとこから始めましょう。
2009/07/29
2010年タヒチの旅
新たな日食への野望。
それではタヒチに行きましょう。
ということで、早くもスケジュール調整から。
7月11日に日食。
そうなれば近いのは奥さんの誕生日。ではでは、奥さんの誕生日にタヒチ入りして贅沢させてやろうではないか。1年も先の話だと具体性もなにもなく、大きいことが平気で言えるから驚きです。
これが来週だとしたら、今いくら持ってて、いくらまで出せて、などといろいろと考えることがたくさん出てきます。
なぜか40代にして周囲で結婚ブームが起こっているので、ハネムーンの話など聞いていて考えました。ちょうど日食でハネムーンのしなおしなどはどうだろう。
またしても悪天にやられたら、今度は2012年オーストラリアでハネムーンです。
問題は一つ。タヒチ本島では皆既日食ではないとのことです。
最寄りの地面はイースター島。
なので、当日はクルージングのツアーに乗るか、数日間はタヒチを離れてイースター島にいるか。
調べてみました。
1年も先の話だと、そんな大それたプランも平気で考えることができます。
これが来週だとしたら、ま、どうでもいいです。
エアチケット。
まだ来年の値段は出てないですが、タヒチはanaと提携しているニュージーランド航空が最も安く往復で14万円。
クルージングの価格はわかりませんが、1日がかりとしたら一人5万円から10万円でしょうか。
当日プレミアとしたら10万円濃厚ですか。
一方、イースター島までの格安航空券はアメリカの格安サイトで見たら往復682ドル。ってことは7万円か。
安心してスケジュールを組めるのはこっちだけど、ホテルが取れないと現地で困る。
客船から見る日食。
それともモアイと一緒に眺める日食。
どっちかなー。
2009/07/28
明日に向かって
日食。行ってきました。
結果は...。
まず、鹿児島入りしたとたんに驚異的な雨、雨。さらに雨。
そんでもって、Facebookで知り合って、チャーター船に乗せてくれたグループがその悪天に意気消沈。元気なのは子供たちだけ、という雰囲気でした。
いやいや、このまま船は出るんだろうか?と状況を見守ること2−3時間。
船そのものは日米混成隊だったのですが、米軍は完全に行かないと決意を固めたもよう(どうやら日食後には京都旅行がスケジュールされていたみたいで、気持ちは日食よりも古都に向かっていたようです)。
で、日本チーム。
チャーター便の人数割の分もあるし、予算と意欲の戦いです。
おれ、それとおれの家族は行く方向に決めました。
主催者チームも行く方向で。
もう1チーム、やはりFacebookかなにかで参加した2人組が参加したら6等分、しかも主催者のYukoさんが鹿児島漁業組合の組合長にかけあってくれて、かなり有利な条件(人数が減っても同額で!)を持ってきてくれたので、これはいくものだろうと思ったら、
「行かないことに決めました!」
と声高らかに大宣言!!!
あうーーーーーーん。
シャキーラ並みの遠吠えが出ました。
ということでちょっとがっくり、3時起きだったので多少疲れ気味で枕崎の港をあとにしたのでした。
ま、この天気だったら見られなかったに違いない。
と思っていたら
夜のニュースや、主催者のYukoさんからの後日談で
「なんとか2分くらいは見られたらしいですよ」という情報。
あうーーーーーーん。
シャキーラ再登場です。
ちょっと1時間ほどがっかりしましたが、それはそれ。
日食は今回が最後ではありません。
なんとなんと、幸運にも来年も皆既日食があるというではないですか!
それもたひいいいいいぃーちぃーーーで。
リゾートと日食と、そしてフランス領で優雅に。
よし、行こう。
ちょっと気に入ったのでもう一回おまけに。
あうーーーーーーん。
2009/07/12
名人芸!「死刑判決」(スコット・トゥロー)
一通りjailbreakも落ち着いたので、あいた時間や移動時間を利用して本を読むようになってきました。
基本はミステリーです。
ミステリーといっても、スティーヴン・キングからシャーロック・ホームズまでジャンルはあまりにも広い(音楽でいうPOPですか)ので、さらに細分化しないとどんな本を読んでいるのか、というのは伝わりづらいですが、おれの場合まさに「ミステリー」です。
ミステリーというミステリーは全部読みます。
ただ、ひとつ大事なジャンル分けがあります。
ジャンル名は「読み出したらとまらない」ミステリー。
これはおれ独自のジャンルなので、アマゾンでも、7アンドiでも、おそらくはボーダーズでも、そういうジャンル分けがないのが残念です。
というわけで、そのジャンルの本を探すべく、手作業で探します。
たどり着いたのがこの本でした。
以前、推定無罪(ハリソン・フォードでおなじみ)から結構読んでましたが、法廷ミステリーは細かな描写が多くて、もっと激しいストーリーを好む時代を経ているので、数年ぶりに読んでみました。
そしたらそしたら、読み出したらとまらないストーリーとともに、人間の内面描写がなんとも深い。
よくジョン・グリシャムと並び称されがちですが、byおれジャンルではまったく別の扱いをすべきだと言ってます。
いやー、なんとも圧倒されました。
2009/07/06
jailbreak
iPhone3G Sを購入しました。
そのすごさ、まざまざと感じます。
ハードのスペックが圧倒的に向上したせいか、safariで「落ちる」ということが一切ありません。
信じられないことに、itmediaのサイトなどを見ると、リンクをたどった2ページ目で必ずsafariが落ちていたのがうそのようです。この快適さ、もう手放せません。
ところが、iphone3G Sがいつまでたってもjailbreakに対応しないのです。
そうなると、おれの場合はwifiエリアのみでパケット通信を行うという設定にしたいと思っているので、どうしてもメインのマシンとしては使いづらくなってしまいます。
以降毎日、jailbreakがダウンロードできないものか、ネットをうろついてはサイトを更新ボタンをクリック。しかししかし、いつまで経ってもjailbreakは公開されません。
待つこと1週間。
ついに発表されました。それも今までjailbreakを行ってきたdev teamではなく、dev teamから独立した一人のハッカーが発表したjailbreakツールだったのです。
手法はいたって簡単です。
1 purplera1n.comから
purplera1n.exe(脱獄ファイル本体)をダウンロード。
2 できればiTunesを8.2にアップグレードしておく(必須ではないもよう)。
3 purplera1n.exeを実行。
4 iPhoneが再起動されるので、それを待つ。
5 脱獄野郎たちが「復元モード」と呼ぶ「USB接続」イラストが立ち上がる。
6 そこで止まる。2分以上止まったらいったん失敗。
7 purplera1n を強制終了して、再度起動する。
8 復元モードまで待つ。
9 purplera1n独特の白人が巨大なiPhoneを持つイラストが立ち上がる。
(一発でここに行けるケースのほうが多いらしい)
10 待つ
11 待つ
12 さらに待つ
13 15分待ってもだめなら7に戻る。
14 起動する(ほぼ成功)
15 iPhoneが立ち上がる。
なにも変化はないように見えるが、実際はjailbreakされている。
16 freezという氷山のようなアプリケーションがインストールされている。
17 実行
18 「cydia」をインストール。
19 再起動
20 cydiaのアイコンが出てきたら完成。
ちなみに、19を忘れたらいつまでたってもcydiaは見えません。
さてさて、結果はいかに。
抜群の動きです。
課題はありますが、それでも十分満足しています。
2009/06/25
明日。iPhone3G Sの日
さあ、発売。
明日です。
みんなに午後出社と宣言したことだし、あとは当日を待つばかり。
こんなにひーひー言いながら忙しくやってますが、iPhoneともなると重要度が違うんですね。
世の中もっと重要に感じてる人もいるみたいだし、やっぱりここは祭りに参加するしかないかな。
あと24時間を切りました。
2009/06/23
陰謀に負けず
iPhone3G S。売れてるのかな。
ということでニュースをチェック。
新型iPhone、「かつてない勢い」 ジョブズCEO、100万台販売で
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090623AT2M2301G23062009.html
そうか。そんなに売れているのか。
日本ではどうだろう。
日本人というのは、ルイヴィトンを世界一のブランドに押し上げたように、世界一ブランド好きな人々。ということはきっとすごく売れるだろうという予測も可能だが、逆にティファニーやエルメスといったロゴが前面に出ないブランドにくらべてルイヴィトンが人気ということでも、見た目重視。
その点、今回見た目は一切変更のないiPhoneが売れるのか。注目です。
おれの予想。
海外ではすごく売れてるらしい→日本では思ったほど売れてないらしい→ハゲバッシングの人たち大喜び。
そんな図式。
まるで去年をリプレイしているような状況でしょう。
さて、iPhone3.0にアップグレードした人たちの声。
なんか処理能力が落ちた気がする。
反応が鈍くなった。
コピーペーストは最高。
3G Sはいい面はすべて持っている一方で悪い面はすべてクリア。そんな携帯です。
ということは一つの理想のモバイル環境と言えるのでしょうか。
2009/06/21
早まったかなー
はげの陰謀にはまって、ついにiPhone3G Sを予約してしまいました。
今後の支払い金額は次のようになります。
今までの分割払い 1280
ホワイトプラン 1029
データ定額 1029
ユニバーサル 6
Y!ベーシック 315
------------------
小計 3659
新たにかかる費用
Sボーナス適用外 1920
3G S分割 780
------------------
小計 2700
************************
合計 6359
月間の携帯電話料金は、機種変更しただけで2倍ほどになってきます。
この決断、本当に正しかったのでしょうか。
その代償は
きびきび動く(らしい)
白いあいふぉなー
ほかに何かありますか。
2009/06/19
アイフォナーS
検討に検討を重ねているiPhone3G S。
最大のポイントは
さほど変化を感じなかったらどうしよう
今愛用している脱獄アプリケーションが対応しなかったらどうしよう
お金についてはどうしよう
変化を感じなかったら、といってもとりあえず憧れの「白」が手に入ればいいのかな。しかも16GBと今の容量の2倍になるし。
まずはクリア。
脱獄アプリケーション。
それはなんとかしてくれることを祈りましょう。
今のiPhoneをアップグレードしなければ済むこと。
だとしたら使い分けられるおれは超リッチ!
お金について、これは家族会議事項。
とりあえず、前向きに考えています。
やっぱり愛用者のお祭り。参加すべきなのかなー。
あと、7日。
2009/06/18
tick tuck tick tuck - iPhone 3G S悩みどころ -
まだ迷ってます。
悩んでいるのではなく迷ってます。
iPhoneからiPhone3G。
これはいかにも世代が違う、という名称ですから世の中が騒然としたのは当然でしょう。
しかし、しかし、今回は単に「S」がついただけです。
たとえば、gameboyというゲーム機がありました。
それがアドバンストになったらカラーになりました。
ウイルコムに、日本初のスマートフォン、w-zero3という機器があります。それが「S」がついたら小型化されました。
ほとんど機能は変わらないものでした。
そして、アドバンストになったらマニアの間では名機と呼ばれる「アドエス(アドバンストエス)」が生まれました。
ということは、エスになっただけではたいしたバージョンアップとは言えず、マイナーチェンジという印象を受けます。これがアドバンストだったら、かなりのポテンシャルを持っているということになるのでしょうか。
金額や性能の問題であれば判断はつきやすいところです。
なぜ迷うかというと、今回マイナーチェンジということは、恐らく今年のクリスマス、または来年のこの時期には必ずメジャーグレードアップがくるのではないかと予想されることです。
昨年のこの時期、おれはあいふぉなーになりました。
その分割払いが9月からスタートで来年の8月まではこの支払いが続くのです。
そして、今回iPhoneSメン入りを果たしたら、8月から分割払いがスタートして再来年の9月まで続きます。
ということは、もし今年の12月にメジャーバージョンアップになったとしたら...
ハゲの規則で分割払いが重なるのは2台までと決まってるらしいので、その時に払い終わってなければ買いたくても買えないのではないか。そんな恐れがあります。
たとえ、来年のメジャーバージョンアップが夏であっても1-2ヶ月は待たないと買えなくないですか?
その時は残額をまとめて払えばいい?
ということはおれの根性が問われてるのかな?
2009/06/17
いよいよ!iPhone3.0S
忙しく、激しく動き回った1年間。
さまざまな成果とさまざまなやり残した仕事があります。
仕事を離れてみると、iPhoneを手にしてから1年間。
ついに新しいiPhoneが登場することになりました。
さて、あいふぉなーとなって1年。
どうするか。迷いに迷うところです。
先日、アンドロイド携帯をようやく断念することで決心がついたところなのに、早くも次の悩みが現れてしまいました。
変更点を検討しましょう。
1スペックとパフォーマンス向上
これは絶対に体験してみたいところです。
*ただし、現状に不満があるわけではない。つまり比較してみないことにはどうでもいいのです。
2低価格化
*現状のキャンペーンで、かなりiPhoneが安くなってきています。いち早く買った人が一番多く払う。損した気分ですが、それだけいち早く体感できた特権は堪能しました。
3コピー&ペースト
今まで最も欲しかった機能です。
*でも現状のままバージョンアップすれば使えるようになるみたいです。
4ムービー録画、カメラグレードアップ
すごいらしいです。
*カメラ使ったことありません。
1が最大の検討材料。
2については仕方ない。払うかどうかだけがポイントです。
3と4については現機のままで不満ありません。
さてさて、発売まであと10日を切ってきました。それまで毎日、毎時、毎秒ずっと考え続けるのでしょうか。
2009/05/26
ハリーボッシュという男
最近読書が楽しいです。
しばらく通勤途中に映画を見ているシーンが多かったせいか、活字を読んでいるのがやけに新鮮で、ページをめくる速度も一気に加速しているような気がします。
今まで手をつけてなかった作家の本が多く、とっつきにくい作家の本は通常ペースをつかむまでに時間がかかるものですが、今は活字が新鮮なのでスムーズに進んでいきます。
直前に読み終わった本が、通常なら苦痛で数ページで読破を断念するたぐいの本だったのですが、それを最後まで一気に読んでしまったところなど、まさに今のおれの臨時活字ブームぶりを発揮しているような気がします。
(もちろん、作家先生の名誉のために言うと決して「つまらない」わけではなく、「苦痛をともなう」ということなのです。それも体感については個人差があるのは言うまでもありません。アマゾンの書評を読むとアメリカではなんとか賞を取ったそうです)
その直後、登場したのが我らがハリー・ボッシュ。
まだ数ページしか読んでませんが、ぐいぐいとその世界に引込まれていきます。
このシリーズを書いているのが、ミスター巨匠マイクル・コナリー。
この主人公、ハリーボッシュという人。
ちょっとまともな行動をしない人で、ジャック・バウアー大先生を文章にしたらそんなかな、という感じです。あれほど暴力的ではありませんが、とにかく衝動的に動きます。
そういう変人ですから、主人公に共感するのはなかなか難しいのですが、それを実現してしまうのはミスター巨匠の腕でしょうね。
たぶん、訳している人の文章力にもよるところはあると思います。
ただ、心配なのはミスター巨匠の本を読んだあとも、今の活字ブームが続くかということですね。
2009/05/25
弱い決意
2009年の春、携帯電話の新作ラインナップが続々と登場してきています。
その中で、android携帯を購入すべきかどうか。各方面から検討して調査を進めてきました。
結論は、「見送り」です。
理由その1。
iPhone以上にビジネスに向かない
理由その2
一番の売りはGoogleマップとの連動だが、おれがあらゆるGoogleサービスの中で、最も軽視している機能がこれだったりするから。
(運転はしないし、出歩くケースも少ない)
理由その3
まだまだアプリケーション開発が未完成
理由その4
これが一番大きいが、厳密な意味で使い放題の環境を作ろうと思ったら、通話料以外にデータ費用だけで1万円を超えてしまう。
新しいOSに触れるというのはわくわくするものですが、残念ながらというか、今回はそのわくわく感とは縁がありませんでした。
2009/05/21
比較が絶対条件
androidとiPhoneはどうしても比較される運命にあるのでしょう。
windows mobileとandroidとiPhone。
これは、マイクロソフト、Google、そしてアップルが将来の覇権を懸けた戦いになるのです。
今のところリードしているのはwindows mobileですが、年内にもiPhoneがこれを逆転するのは確実と目されています。
そして、近い将来PC対携帯の戦いになるでしょう。
その時、再びビルゲイツとスティーヴジョブスの最終決戦の舞台がやってきます。
では、 Googleは?
Googleは、いままでOS戦争でもブラウザ戦争でも、一度も参入したことはありませんでした。
ところが昨年に入ってから、Chromeであったりandroidであったり、路線を転じて積極的に戦争に参加するようになっています。
いずれも、意識しているのはsafari、iPhone。
流行の三国志的に考えると、 Googleは天下三分の計を意図しているのでしょうか。
となれば、一時的に呉と蜀が手を結んで打倒曹操を目指す。
でも、一般ユーザからみたら大きな敵マイクロソフトを前にして、直接対決を避けた弱者同士が2番手を狙ったつばぜり合いをしているようにも感じられるところです。
そのくらい、Chromeとsafariは似ているし、androidとiPhoneは似ています。
ところでこの日本では。
本気でiPhoneを売りまくったsoftbankに対し、日本メーカーを前面に立てて陰でひっそりとblackberry扱いでandroidを売るdocomoの体制。
勝負は火を見るより明らかです。
2009/05/20
いよいよ
ついに、日本にも新しいOSがやってきます。
その名もandroid。
macOS。windows。それからLInux。それぞれに長所、短所がありました。
そんな中で、androidはPDAに特化したOS。さらに言うなら通信端末に特化したOSです。今までのOSとは存在意義が違うと言ってもいいでしょう。
webに革命を起こした Googleが作ったOSです。
この通信端末。きっと革命的な働きをしてくれることでしょう。
通信端末としてのOSには、windows mobile、iPhone、そしてblackberryという3強を形成していますが、おれはこれまでiPhoneを愛用しています。もちろんwindows mobileも愛用してきましたが、その反応の良さ、動きの美しさといった面でiPhoneの敵ではありません。
touch diamondというwindows mobile機に触れる機会があり、以前のwindows mobileに比べると圧倒的によくなった印象は持ちましたが、エンターテインメントに徹するiPhoneに対して、何でも幅広く取り入れてしまったwindows機とでは、テーマを一つにしぼって比べると、やっぱりiPhoneを選んでしまう、というのが最終結論です。
さてさて、andoroidはどうでしょう。
iPhoneの弱点を突くことができるのなら、ぜひ触れてみたい。
今はそう考えています。
そのポイント。つまりはiPhoneの弱点。
1.仕事に使うのに向かない
例えば、ワード、エクセルを開くことはできますが、編集ができません。まがいもののオフィスソフトをようやくインストールして、(それも数千円かかります)ようやくなんとかというレベル。
これでは仕事で使う、と呼べるようなOSとはいえないでしょう。
その点、touch diamondはオフィススイートフル装備。
touch diamondなみにオフィスソフトが使えるのであれば、おれはiPhoneとandroidでPCはもう要らないのかな、とまで考えています。
2.ファイルを保存しづらい
iPhoneにはエクスプローラ機能がありません。
ファイルをどこに保存するのか。それさえも見せてくれません。
音楽や動画は持ち歩くのに適してますが、データを持ち歩くという意味ではまだまだ。
そういうわけで、おれはしばらくandroidを集中して張り込みしようと考えています。