自分用のビジネスサイトを作る宣言。
構想数日。
いよいよスタートする気分になってきました。
ではでは。
すごくモノを売ってるというサイトにはしたくない。
ちょっとブログっぽくもしたい。
でも、プロの仕事っぽくしようとも思ってる。
さて、結論はどんな感じなのでしょうか。
これから、アメリカで主流になってくるのではないかと、おれが勝手に予想しているタイプにしていこう思っています。それはどんなタイプかというと
「マガジンライク」なサイト。
そもそもインターネットは情報発信なのですから、新聞や雑誌といったメディアの延長でスタートしました。
ところが、ネット専用のスタイルが先行して、より深くテーマを掘り下げるというよりは、浅く取っ付きやすく、ということが優先して、すごく軽い情報ソースになってきています。これはこれで正しい流れだとは思いますが、雑誌の手応えががないとは思いませんか。
そこで、より雑誌のスタイルを維持したサイトで情報を発信していくと考えています。
思い出してみたら、まだインターネットエクスプローラーが4.0だったころ。おれもブランド専用のオンラインマガジンを立ち上げたことがありました。
当時としてはすごく画期的だった(自画自賛)と自負していますが、まだまだテクノロジーもおれのスキルも追いつかず、完成の域には達しませんでした。
この先、どう実現するかは謎ですが、さて一歩踏み出してみましょう。
2008/10/01
新サイト
2007/07/05
Joomla! 驚きの追加機能
Joomla!がいかに使いやすいツールか、について、さらに突っ込んだところを。
なんといっても「Extension」と呼ばれる、追加プログラムの優秀さ。
まず基本となるのは
1.Plugin
馴染み深い言葉です。
Windows Mediaプレイヤーとか、Adobe Flash プレイヤーというのをインターネットエクスプローラー上で見たいと思ったら、小さなプログラムをOSに直接ではなく、各アプリケーション(インターネットエクスプローラーやMicrosoftオフィスといったもの)上にインストールする必要があります。
それをプラグインと呼びます。
Joomla!でもまったく同じことです。
そのちっちゃなソフトが入っていることは、見ている人にも、実際にJoomla!を使っている人からもまったく意識せずに、そのアプリケーションを使っているのです。
たとえば、Joomla!上で動画を見たいといった場合などにおいては、Pluginの形でメディアプレイヤーをインストールしておきます。
これにより、見る側・見せる側とも、新しいファイルを見たり見せたりする前に、Joomla!を改造する必要なく、ヴァージョンアップできます。
しかも、ボタン一つでインストール可能。
2.Components
コンポーネントは、見せるための小さなプログラム。
HTMLもPHPスクリプトも、JavaScriptも、みんな一まとめになって組み込まれています。
たとえば、Flicrなみのスライドショー式、静止画共有サイトを作ろうと思ったら、スライドショー機能つきのギャラリーコンポーネンツをインストールするだけです。
これだけで、写真をアップロードするためのプログラム、表示させるためのスクリプトとHTMLソース、そのすべてがあっという間に完成してしまうのです。
この簡単さは、はっきり言って感動ものです。
3.Module
コンポーネンツに含まれている場合もありますが、コンポーネンツとプラグインで使えるようになった機能を、より便利な形で見せるために使います。
たとえば、上記のギャラリーコンポーネンツのうち、ここ1週間以内にアップロードされたものだけを、スライドショーにしてトップページ上に表示したいと思ったら、last update filesというモジュールをインストールするだけです。
あとは、元々Joomla!にインストールされている管理機能から、そのモジュールをどこに表示させるかを考えればいいだけです。
こういったwebsiteを、たとえば人に作ってもらったらいくらすると思います?
シンプルな答えは「言い値」です。
誠実な答えは「プログラマーの単価×就労時間」です。
どっちにしても、大抵は1000万円近くかかるでしょう。
1000万円分の仕事を無料で、おれの愛するJoomla!の魅力はなんといってもそこです。
2007/07/04
Joomla!ってすげえ
Joomla!のメリットを挙げてみましょう。
1.導入が簡単
アメリカでは、純粋なCMSとして圧倒的な主流となったJoomlaですが、アメリカを除くと主流とさえいえないのが現実です。
それぞれに理由があって、それぞれにメリット・デメリットがあるCMSサービスですが、ヨーロッパに強い「TYPO」はまるでOSではないかというほどの多機能。ところが、その導入とカスタマイズにかかる手間といったら…。
Joomla!導入については、当然のことながらLAMPまたはWAMPのいずれかが必須ですので、LINUXとWindows、APACHEのインストールそのものはホームページを持っている人にとってさほど面倒ではなくても、MySQLの設定の部分ではいくらか知識が必要になってきます。
でも、CMSには多かれ少なかれその知識は必要でしょう。
最後のPの部分、PHPやPERLの部分は、ほとんどJoomla!が設定してくれるので楽です。
2.それっぽいデザイン
日本やアジアを中心に、CMSはxoopsという時代がありましたが、元々はコミュニケーションツールとして開発されたものですから、Joomla!に比べるとプロっぽいデザインにはなりにくくなっています。
どちらかというと、CGMに近く、個人が他の個人と結びつくためのツールでしょうか。
その点、Joomla!は、用意されているテンプレートも企業とかビジネスっぽいイメージのものが多いです。
3.ボタン一発高機能
LinuxやMacに比べて、Windowsのユーザーがかくも増えてしまったのにには、exeファイルを筆頭とするWindows インストーラの便利さ。
これによって、カスタマイズがむずかしく、その人用の設定がしにくくなっているのは事実ですが、「使えりゃいいや」という人にとってはこれほど便利なOSはなかったはずです。
Joomla!の多機能化。
たとえば、画像でスライドショーをしたりというのも、必要なコンポーネンツ(ソフトウエア)、モジュール(ソフトが動いた結果を表示する部分)もボタン一発。まさにWindowライクな簡単さで実現してしまうのです。
初めてJoomla!、当時はMamboだったけど、インストールしたときは感動したよなあ。
2007/07/02
joomla!とweb2.0
CMSの主流は明らかにCGMに移ってしまったようです。
CMSとはコンテンツマネジメントシステム。
マネジメントという言葉そのものが、すでにweb2.0の時代に乗り遅れた時代遅れの産物に聞こえてきます。
反対のCGMは、コンシューマージェネレイテッドメディア。
なんともweb2.0の草の根運動的な言葉です。
でも、考えてみてください。
CGMもweb2.0も、どちらもCMSの延長にあったものではないでしょうか。
CGMが主流になりつつある今だからこそ、CMSに再度注目してみてもいい、とおれは考えます。
「joomla」というCMSエンジンがあります。以前は「mambo」と呼ばれるCMSでしたが、内ゲバがあって2つに分岐し、どちらも細々と活動を続けています。
オープンソースの世界。活動が続く限り驚くほど進化します。
おれはこれからもjoolmaを応援し、利用しつづけていきます。