あまりにもどうでもいい、という批判をあびながらの第2回。
2008/06/17
徹底検証 iPhoneでどう変わる おれの暮らし2「電話」「SMS」
2008/06/16
徹底検証 iPhoneでどう変わる おれの暮らし
さてさて、iPhoneフィーバーもとどまるところを知らず、かくいうこのおれもいつの間にやらこのフェスティヴムードにだいぶやられています。
ここはなんとか気を落ち着けて、冷静に自分の暮らしの中でiPhoneが役立つかどうか考える必要があります。
(もしかしたら、まったく必要ないということになるのかも…)。
…で、今のポータブルエンターテイメント状況。
所有物(iPod shuffle/初代W-zero3(SIM無)/Softbank905SH)
iPod Shuffle W-zero3 905SH
2008/06/11
そわそわそわ
iphoneを予約して、自分としても気持の整理がついたかと思いきや、やっぱりきょうも
WILFなおれ(What Was I Looking For?)。
iPhoneの反響をSoftBank表参道店で聞いてみた
http://webdog.be/archives/08610_131027.php
早速iPhone 3Gを電話で予約してみた
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20080611/1213134757
iPhoneを予約してきたけど遅かったのかい?
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2008/06/iphone-b137.html
まあ、どうでもいいことですが、みんなが苦労していると思うとなんか気分がいいです。
なんといっても、おれはソフトバンクショップで「予約票」を作ってもらった人物です。
結構性悪な自分に気づき、さびしくなってきてます。
とはいえ、そわそわそわそわ…。
2008/06/10
iPhone予約しちまったー
寝ても覚めてもiPhone。
というのはいくらなんでも言いすぎだけど、とにかく結構気にかけています。
まず、インターネットのブラウザを開いたらまずはiPhone関連のニュースをついつい開いてしまいます。
いろいろとみているうちに、本当に戻れなくなって、当初ブラウザを開いた理由を忘れてしまいます。
まさにmr.wilfの面目躍如というところでしょうか。
きょうは、インターネットで見ていたら
「iphoneをソフトバンショップで予約してきました」
の一言。
なんか、急にそわそわしてきました。
で、最寄りのSoftBankショップ稲毛海岸店に電話してみました。
回答は
「まだ詳細は何も決まってないからだめです」
とそっけない。
そういうもんか。
そわそわそわ。
そしたら
「オフィスのそばのショップでも聞いてみたら?」
のアドバイスをいただきました。
そわそわそわそわ。
で、近所のSoftBankショップを直撃。
「はい。いいですよ。ちょうど今、予約票を作ってたとこなんですよー!」
だそうです。
うーん。まだ買うかどうかも決めてないのに、予約しちまったじゃないかー!?
どうしよう、どうしよう。
そわそわそわそわそわ(続く)。
2008/06/06
iPhone
あー
iPodTouchが欲しい。
とずーーっと願っていたら、いつしか日本でもiPhoneが発売になるそうです。
これこそ願ったりかなったり。
ですが、大きな悩みがあります。
iPhoneは、エンターテインメント+電話+PDA。
どれに比重を置いたらいいのか、非常に悩むところです。
その名の通り、電話であればおれのいままでの実績からみると、一度も壊したことはありません。
エンターテインメントとするなら、DiscManが発売されたころに、購入後数カ月で大破した経験はあります。
問題はPDA。
中古で買うことが多いPDAですが、新品で買ったToshibaのgenioが2台。いずれも2週間、数日という信じられないほど短期間で破壊された実績があるのです。
さて、iPhoneとなると、エンターテインメント、電話としての用途もあるのだから、単純に壊れる危険を秘めています。
かばんの中はだめ。
ポケットに入れるのもダメ。
常に手で持って歩くのはどうだろう。
あまり現実味がないかな。
と思ってたら、いろんなマイナス面をすべて打ち砕くアイテム発見!
どうだー
この会社が作ったもんなら、万が一にも液晶が割れることなんかないだろー!!!
2008/05/19
エクセルかDBか
いま、依頼もされてないのに、よそ様の会社で利用中のエクセルデータをなんとかしようとたくらんでいます。
この表が本当にすごい。
横にずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらずらーっと数字が入っていて、それを
=N200+P200+R200+T200+V200+X200+Z200+AB200+AD200+AF200+AH200+AJ200+AL200+AN200+AP200+AR200+AT200+AV200+
なんていう計算式で小計を出しています。
その結果が別のシートにコピーされて…
という表計算ソフトです。
縦にも200行ものデータが入っていますし、毎日の入力が大変でしょうし、なんといってもこれだけ天地左右に広がると、入力ミスの可能性も大いに高まってきます。
さて、これを人知れずなんとかしてあげたいのですが、これをデータとして残す最良の方法はアクセスやファイルメーカーといったソフトで作りなおしてあげることでしょう。
ただしそれでは費用がかさむし、慣れないソフトを覚えるのは大変かもしれません。
だから、なんとかエクセルのまま完結しようと思っています。
作る人、使う人、そして運用する人。
さらにはデータを閲覧する人。
みんなが喜ぶデータを作る。
こういう仕事は楽しいし、やりがいも感じます。
できればこれをビジネスにしたい。いま本気で願っています。
2008/05/09
新・商売
いずれ独立して仕事がしたい。
自由に、まるで...
てな具合に。
でも、まずは売上。
それがなければ生きていけない。
ということで考えたのは、中小企業で一生懸命に作っているエクセルやら何やらの表。
それを本当に、会社のシステムに合わせたものにしていくためにはどうしたらいいのか、アドバイスしてコンサルティングをしてあげるというのはどうでしょう。
うまくいけば、現地に行かなくてもベストのプランを考えて…。
などと空想して、まずは身内の表からと思ったところ、わからない。
見ただけでは、なぜこういうふうに使っているのかわからない。
これではたった数千円の売り上げのために、その会社に行かないといけない....。
商売って難しい。
2008/05/04
消えました
毎年、しかも毎週欠かさず見ているテレビ番組が「アメリカンアイドル」です。
候補者が歌を歌い、見た人が電話で投票する。
得票数が一番少ない人が脱落する。
信じられないほど単純な番組ですが、全米最高視聴率という理由がわかります。
毎週ワクワクして、毎週ドキドキします。
今年は
レイミエル・マルバイというアイドル候補を応援してました。
ところが、ついに先週の放送で脱落。
まだ8週間も残しての脱落です。
残り8週間。何を楽しみに優勝者決定まで見続けたらいいのだろうか。
2008/05/01
身の程知らずな物欲
http://www.ilounge.com/index.php/articles/comments/losts-ipod-itunes-quinfecta-game-tv-show-podcasts-audiobook-soundtrack/
Lostが、iPod用のゲームになったそうです。
英語を読むと、プレイヤーはなんと「ジャック・シェパード」になりきって、恐ろしい島でのサバイバルを続けるというものみたいです。
で、課題をうまくこなしたら実際の動画シーンがどーんと登場だって。
携帯でもPSPでもDSでもなく、iPodというところがどことなくマニアックで、Lostの視聴者層をうかがわせますね。
うーん、収入もほとんどない中で、いまさらながらiPod Touchが欲しくなった感じがします。
さ、チャリロトがんばるかー。
2008/04/30
ブロードバンド普及率
今日もHobbitについてと思いましたが、それを書いていると頭が痛くなりそうなのでやめます。
読む人はもっと気分が悪いでしょう。
というわけで、きょうは最近のインターネット事情について。
続けざまに鹿児島県にブロードバンドを入れてきました。
家賃組み込み型なので、使っている人にとっては体感利用料金無料。
しかも使い放題。
「ほ、ほんとですか!?」
という問い合わせ。
うんうん。
喜ばれるのは本当にうれしいです。
で、そのお客さんから問い合わせ。
「つながらないんですけどー」(不満そうな声)
喜んでいただけに、落胆もひときわというところでしょうか。
コマンドプロンプトでPING打たせたり、ipconfigさせたり、挙句の果てにはブラウザの「インターネットオプション」でこうしろ、とか、コントロールパネルで「ネットワーク接続」や「ローカルエリア接続のプロパティ」というマニアックなところを触らせたりして…。
それでもダメ。
もしかしたら断線かも、ということで結局工事業者を派遣することに。
「mr.wilfさんですか」
「はい」
「工事業者の者ですが、今○○さんのお宅に伺っていますが」
「どうですか、どんな事故でした?」
「えー、パソコンのLANポートに電話線入れてましたよ」
....はあ。
鹿児島県はブロードバンド普及率が全国最下位らしいけど、まさかこれほどひどいとは。
2008/04/24
Hobbit2
2008/04/22
まずはhobbit
2008/03/20
お客さん
最近電話を取るケースが多いです。
もともと、プライベートでも電話を取るのがきらいだったのに、仕事の電話というのはさらにいやです。
仕事上、e-mailのやりとりが多く、おれ宛の電話というのは少ないのですが、人手不足の会社のために、カスタマーサポートの電話はおれが対応しなくてはならないケースも多いのです。
メールでもサポートは受け付けているので、「すぐに対応してほしい」のが電話によるサポート。
つまり、そのほとんどはクレームだったり、どうしていいかわからずに困ってたりというケースです。
となれば電話が鳴るのが恐怖に感じるのは当然でしょう。
問題が解決した時は気持ちがいい。
リモートからインターネットで利用状況を調べていて、回線が通ったとわかった瞬間は気分がいい。
立ち上げて、まだ軌道に乗ったとはいいがたい会社ですが、それが基本。お客さんであるユーザーが喜ぶ瞬間がなければやっていても意味はないし、存在価値はゼロです。
この会社でいつまで走り続けるかはわかりませんが、これからもどんなビジネスに参加するにしても、それは基本になっていくと思います。
直接対話する人ばかりではなく、遠くで会うこともない顔の見えないユーザの満足が存在して、初めてビジネスは成り立つのでしょう。
2008/02/29
あ、あの人が
通勤の電車で、なんとなく中づりを見ていたら、その中からにっこりと笑みを投げかけるさわやかなナイスガイ。
誰かと思ったら、マシュー・フォックスというか、ジャック・シェパード。
LOSTの主人公である医師。
ジャック・シェパードが雑誌で表紙を飾ってインタビュー受けたんですね。
ってことは、来日してたのか。
ここでmr.wilfアワード発表。
友達になりたい男性 ジャック・シェパード(Lost)。
上司にしたい男性 ギブス捜査官(NCIS)。
取引先にいてほしい男性 グリッソム兄貴(CSI)。
仕事のパートナーにしたい女性 リリー・ラッシュ(Cold Case)。
近寄りたくない男 デクスター(デクスター)。
絶対に敵に回したくない男 ジャック・バウワー大先生(24)。
2008/02/28
邦訳研究中
なぜか最近になって、My Chemical Romanceの「Welcome to The Black Parade」が頭の中で何度も何度も繰り返されます。
歌詞はこんなです。
When I was a young boy,
my Father took me into the city,
to see a marching band.
He said "Son when, you grow up, will you be, the savior of the broken,
the beaten and the damned."
He said "will you defeat them, your demons and all the non-believers,
the plans they have made."
Because one day I leave you,
A phantom to lead you in the summer,
To join the black parade."
Sometimes I get the feeling she's watching over me.
And other times I feel like I should go.
Through it all, the rise and fall, the bodies in the streets.
When you're gone we want you all to know
We'll Carry on,
We'll Carry on
Though your dead and gone believe me
Your memory will carry on
Carry on
We'll carry on
And in my heart I cant contain it
The anthem wont explain it.
And we will send you reeling from decimated dreams
Your misery and hate will kill us all
So paint it black and take it back
Lets shout it loud and clear
do you fight it to the end
we hear the call to
to carry on
we'll carry on
and though your dead and gone believe me
Your memory will carry on
we'll carry on
and though you're broken and defeated
you're wiery widow marches
and on we carry through the fears
ooh oh ohhhh
Dissappointed faces of your peers
ooh oh ohhhh
take a look at me cos i could not care at all
do or die
you'll never make me
cos the world, will never take my heart
you can try, you'll never break me
want it all, i'm gonna play this part
wont explain or say i'm sorry
im not ashamed, i'm gonna show my scar
Give a cheer for all the broken
lose it here, because it's only..
i'm just a man, i'm not a hero
just a boy, whos meant to sing this song
just a man, i'm not a hero
i, don't, care
carry on
we'll carry on
Though your dead and gone believe me
Your memory will carry on
we'll carry on
and though you're broken and defeated
you're wiery widow marches
we'll carry on
we'll carry on
we'll carry on
we'll carry
we'll carry on
前から好きでよく聞いていた歌ですが、落ち込んだときにこそ踏ん張って、何かを続けなくてはいけないというサインなのでしょうか。
2008/01/24
マニアックなアイドル
仕事中、ストリーミングでアメリカのFM放送を生中継で聴いています。
ただ、最近はアメリカのトップ40界を牛耳ってきたクリアチャンネル社が、広告収入を重視して国外へのストリーミングを制限している傾向が強いので、カナダにもアンテナを伸ばすようにしています。
http://www.hot899.com/
↑
いまのお気に入り。
ほとんどヒット曲はアメリカと大差ありませんが、ときどきカナダ限定のヒット曲が出てきます。
アメリカではほとんど存在を知られていないから、日本では名前が上がることもなく…。
2008/01/10
今度はHobbit
各マンションのインターネット環境を遠隔監視するシステムに取り組んでいます。
やることは山積みで、すこしずつ片付けていく必要もあるのでなかなか進みはしませんが、これが終わらない限りは、いつでもそれを気にしていなくてはならないので、ストレスという意味でも大きな重圧です。
なんとしても楽でいい環境を作りたい。
そんなふうに思っています。
この間完成したのは、まずは便宜上作っただけのPHPによるping発信スクリプト。
これだけでは止まっていることはわかるもののそれで終わりです。
多少は状況を認識してくれて、事故が起こる前に知らせてほしいものです。
そこで
[ HOBBIT]を考えています。
見ただけでネットの利用状況などがわかるような仕組みにしていきたいと思ってます。
さらには、危なくなったらメールなどで知らせてもらえれば助かります。
2008/01/08
2007からの課題

マンションの設備としてのブロードバンド。
おれたちとしては、100パーセントサービスとして、ブロードバンド化を進めて行こうと考えているのですが、オーナーや管理会社といったお客様がたにとっては、間違いなく「設備」と考えています。
設備であれば、それが動かないとなると、湯沸かし器同様常に動いていなくてはいけません。
なので生存確認。
ようやくこれで確認できるようになりました。
シンプルでいいシステムができました。
ただし、これではまだまだいつもネットにつながった状況でなくては状況の判断ができません。
もう少し詳しく、それでいてネットにつながっていなくても異常を感知できるようにしていく予定です。
これで少しは仕事におけるネット依存度が下がるのが希望です。
2007/12/25
2007/12/12
なんかやりたい
インターネットだとか、システムの話をしていると、よく耳にするのは
「自分で商売をやりたい」
といった発言です。
ビジネスとか商売というのは、自分がお金を払うのがきらいだからというわけではありませんが、お金を受け取るために大変な思いをしなければなりません。
簡単にできるものではないというのは、身をもってわかっているつもりです。
でも、それがインターネットだと簡単にできそうな気がするのはなぜでしょう。
最近立て続けにお客さんから言われたのが、家で専業主婦をやっている奥さんに活躍の場を与えたいというもの。
一人はありきたりな
「子供の手がかからなくなったので、空いた時間を使って」
というものでしたが、もうひとりのほうは奥さんは結構なキャリアウーマンだったそうで、ダンナの仕事が苦しいときなどは奥さんが家計を支えたほどの仕事好き。
奥さんは生涯現役で働きたかったそうですが、昨年体のどっかの部分でガンを患って手術。これから数年は働きに出られないと、少しブルーになっているそうです。
だったら在宅でできるインターネットビジネスなんかどうか、とダンナは考えているようです。
そこまでして働きたいか、と怠け者のおれは思いますが、相談されたからには応えたい。そんな気持ちは確かにあります。
意外にお涙ちょうだいには弱い男です。

