2008/09/17

ラグジャリーiPhoneケース

アメリカ人は寝ても覚めてもblack berry。
昨日、ストリミーングのラジオを聞いていたら、アンケート結果で、
「ブラックベリーを寝室の枕元に置いておくか」
との問いに対して、40パーセントが
「毎日そうする」
と答えているそうです。

それほど生活に密着するblack berry旋風。

そのあおりを受けているのがPDAです。
今や電話機能のないPDAは誰も使わないのではないというほど、PDA単体がマイナーな存在になってきています。

自称PDAマニアのおれとしてはそれは大きな問題です。
確かに、iPhoneとEMONEの通信端末2機を所有する者として、通信機能のないPDAに生きる道がないというのは全くの同感です。
ですが、以前から集めてきたPDAケースたちがさほど役立たなくなっているのは悲しい現実です。

これまで所有したPDAケース。
初代 LouisVuitton mat collection
2台目 Kate Spade
3台目 coach

こうしてみると贅沢な暮らしを送ってきたものです。
最近は、特にブランドのロゴだとかそういったものにこだわりはほとんどないのですが、なんとか本体を壊さないように気をつけるとどうしてもカバーも高価なものになってしまいます。

今使っているのはiPhoneに対してW-zero3専用の付属品カバー。
EMONEに対しては、PSP専用の付属品カバー。
電話に出たりするとなると、袋から取り出す形がベスト。

これだったり




















これだったり
















だいぶ汚れてきていたり、伸びたりしてはいますが今はこれしかないのかな。
慎重に扱う。それは基本だもんね。

2008/09/16

なんだ!?この8円は

すべり出し好調でスタートした今月のはげとの戦いですが、iPhoneのファームエアバージョン2.1にて、ついにつまづいてしまいました。

ファームウエアバージョンをバージョンアップ。
おお、日本語の予測変換がでてきてるじゃないか。
今までは、記憶機能がほとんどなく、よく使う「うすら」という表現(なんでそんな言葉が頻出するのでしょうか?)は何度やっても「うすら」と打って無変換しないとダメだったのが、今では「う」で一番早い候補として「うすら」が登場するようになりました。

「うすら」に代表されるように、バージョン2.1は日本語環境が抜群によくなっています。

しめしめしめしめ。

ところが、バージョンアップが行われるとその直後に必ず
「キャリアバージョンアップ」という作業が行われることになっていました。
そうですか。
勝手に始めて、勝手に「バージョンアップを完了しました」あ、そう。と思っていましたが、本日の利用パケット数を見て愕然です。
「送信3kバイト、受信2kバイト」

そうか。それはパケットを利用する通信だったのか!?
さてさて、その5kバイトはお金に換算するといくらでしょう。

戦々恐々。
結果は「8円」でした。
とりあえずホッと一息というところでしょうか。

2008/09/14

いざ、脱獄!

ついに、この日がやってきました。
おれが高らかに宣言する「脱獄するぞー」。

おおっぴらに言うことではありませんが、とにかくその日がやってきたのです。

まず、EMONEを手に入れてから自分に課した三つのタスク。

1.ストリーミングで音楽を聞くこと。OK。
2.iPhoneのメールを読むこと。OK。
3.無線ルータにして、iPhoneでいつでもどこでもsafari環境を作ること。

ついにOKです。

たいしたことではありませんでした。
今まで書かれてきたWMwifirouterの利用方法は、いずれもWMwifirouterのバージョン9.0番台によるサポートでした。
シャープ端末における常時接続環境に対しては、特別な小さなスクリプトを読み込ませる必要があったのです。
さらに、いろいろとレジストリをいじったりしなくてはいけませんでした。

ところが、おれがつまづいていたのは、おれが手に入れたバージョンはなんと1.1。
だからだから、何も気にする必要はなく、そのすべての要素が含まれたバージョンと考えて、素直にインストールすれば良かっただけなのです。

まず、
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/shareedge/sr147790/
などで、「WMwifirouter」の本体を入手します。

おそらくexeファイルだと思うので、activesync環境において、EMONE本体が電源、PCとのUSB接続がしっかりとできているのを確認した上で、
その.exeファイルをダブルクリックで開きます。

自然とEMONEとのシンクが始まって、インストールされます。
一度、本体上でインストールする場所を確認する質問が入りますが、512Mもの本体メモリがあるEMONEですから迷わず「本体」を選びます。

それだけです。
何も必要ありません。それだけで大丈夫です。

初回はWMwifirouterのショートカットがありませんので、「スタート」→「WMwifirouter」でプログラムを立ち上げてください。
その際、あらかじめ「無線LAN」をonにしておいたほうがスムーズです。

で、立ち上げたら例によって利用規約承諾、でシリアルナンバー入力。


上記の「コネクトボタン」をクリックして、真ん中のアンテナマークがアニメーションになり、「connected」に変わったら完成です。

これで終わり。それだけだったのです。

あとはiPhone上で、
無線を探し、つなぐだけです。

間もなく、iPhone上にも無線接続完了の扇型マーク。

ここまではだれの環境も同じ。
おれの環境では、まず「環境」→「一般」→「フライトモード」に入ります。
間違ってつながらないときに3Gに入ってはまずいですから。

で、フライトモードの下の「無線」をONにします。

それから「環境」「一般」「機能制限」から「safari」をONにします。

さあ、おそるおそるのsafari開き。
ドーン。開きましたーーーーーーー。

これはすごい。画期的です。

これで、ストリーミングの音楽を聞きながら、safariの高速インターネット使い放題。
.....あれ?

些細なことながら、一つ問題発生。
WMwifirouterを立ち上げていると、WindowsMediaPlayerがサーバーにつながらないのです。

できることといえば、たった一つ。
iPhoneを脱獄して、JailBreakした人たちだけの特権、「vlc4iphone」でWMA形式のストリーミングを視聴する以外にはないのです。
いざ、脱獄。ついにその機は熟しましたか?

2008/09/12

順調スタート

完全武装して、今月のはげとの戦いがはじまりました。

滑り出しは見事なまでに順調。
電話代 0円
パケット代 0円
メール代 0円
はげのパケット定額ミニマムに押さえ込む気持ち プライスレス

というわけです。

さてさて。相変わらず苦戦しているのは、EMONEの無線化計画。そろそろなんとかしたいものです。
ソフトウエアのインストールは完結して、無線でiPhoneからアクセスできるのですが、どうしても不可能なのがiPhoneによるブラウジング。safariのページは開かないし、メールも読めないという状況。

iPhoneにターミナルでもあればpingだとかifconfigだとか、いろいろな仕様があるのですが、どこに問題があるのか見えない状態です。
もう少しつきあって、遊んでもらいたいと思います。

2008/09/11

新たなる戦い

準備万端。
いよいよスタートです。

今日から、新しい月が始まります。
各種、設定を調査して、パケットがかからない準備は完了しました。
iPhone上のパケット使用量をリセットしました。

今は
「環境」→「一般」→「使用状況」→「携帯電話ネットワーク使用状況」

送信0パケット
受信0パケット
状態。

うん。気分がいい。

SOFT BANKもアメリカのジーパンはげに怒られているせいか、パケット料金を引き下げたり加入者増のため、必死の努力をしているようですが、おれのようにパケットを使ってくれないユーザーが増えると痛し痒しというところなんだろうか。
それよりもとにかく、ユーザーを増やして行けばなにかいいことがあるのだろうか。

いずれにしても、これでdocomoやauからiPhoneが発売される可能性はゼロになったといえるでしょう。
なんてことを思っていたら、auからもHTC製のタッチパネル型スマートフォンが発売になるそうです。いろんな会社からスマートフォンが出てきましたが、auから出るのはこれが初めてです。
独自路線を貫いてきたように思えるauでさえも時代の大きな波には逆らえないということでしょうか。

iPhone自体、興行面で失敗かもしれませんが、日本の携帯市場歴史に残るイベントであったのは間違いありません。auの動向からもそれがうかがえます。
映画でいえば「地獄の黙示録」みたいなものでしょう。

今回はともかく、今後しばらくは新しいiPhoneが発売になるたびに、日本のスマートフォン市場に影響を与え続けるでしょう。
それにしてもsafariに勝るモバイルブラウザは存在しません。

早く芋3つめの課題。
wmwifirouterで、iPhoneブロードバンドを実現しないと...。

2008/09/10

「了解ボタンの右端」プライスレス

あいふぉなーになってまるまる2ヶ月。
いよいよ明日から新しい月が始まります(はげの締め日はなぜか毎月10日)。

ちょっとお金をかけて実験につぐ実験を重ねてきました。
そしていよいよ、実験の時期は終わり、実践に入るときがきたのです。

おれの中ではほぼ準備万端です。
というのは、今朝通勤の車中において、EMONEにiPhoneのメールアカウントを設定することに成功したのです。

通常、携帯電話のe-mailアカウントはその端末に利用が制限されているため、他の機器での設定はほとんど不可能です。
そのため、ちょっと頭のいい人たちは携帯のアドレスを人に明かさず、転送メールを携帯に受けるようにしているようです。そうすればなんとか携帯にくるメールを別のマシンで見ることができるのです。
そうすることによって、iPhoneでメールを読む機会を減らすことができて、同時にパケットも節約になります。

ところがこのiPhoneはそのままアドレスを別のマシンで読むことができる。
これはいい。大幅パケット節約です。

2日がかりでEMONEにi.softbank.jpアカウント設定を試みましたがなぜか失敗。
最初にはげにもらったアカウントが
「大文字i」と「小文字L」の区別がつかなかったり、そういうところに問題があったのかなと思っていましたが、なんとなんともっと初歩的な失敗が発生していました。

アカウントのユーザ名は
「******@i.softbank.jp」の******
だったのです!。
はげにもらったものではなく、自分がつけたユーザー名でいいんです!?

で、ちょっとした問題。
はげのメールサーバーはポート番号「587」でないと送信できないのですが、残念ながらWindows Mobileは「20」ポートでしか対応してません。
なので、受信はできるけど送信できないという閲覧専用になってしまいました。

.............。

ま、いっか。
目的は芋からメールを送ることではないのですから。

ここで11日を前に、iPhoneのパケットを極限まで下げる方法公開。
1.パケットのほとんどはメールである。
 iPhoneを3Gモードにしておけば、自動的にメールがあったことだけは教えてくれるので、メール通知を見たら他のマシンでメールを確認する。
 ここで一番重要なポイントは、iPhoneから「メール」ボタンを押さないことです。
 10通もの新着メールがきているときなどは、「メッセージを受信しました」というウインドウの下に「了解」というボタンがありますが、これを連打しなくてはなりません。
 無意識に10回連打していると11回目はそのメッセージが消えています。ちょうどその位置になんとなんと「メールを立ち上げるボタン」が存在しているのです。

期せずしてメールを受信してしまい、大量のパケット受信が発生します。

「了解」ボタンの右端を押すクセをつけてください。
ど真ん中を押すのはまさに自殺行為と言っても過言ではありません。

2.一発500円。safariは止めよう。
なんといっても爆発的にパケットが発生するのはsafariです。
しかも快適なsafariですが、最も恐ろしいのはgoogleのように自動更新が行われているページではバックグラウンドで行われることさえもあるということ。
だから、
環境>一般>機能制限
でsafariを止めてしまいましょう。
で、無線エリアに入ったら、safariのパフォーマンスを満喫しましょう。

これでsafariにかかるパケットはゼロです。

3.SMSを有効活用

最初ブループランでスタートしたので、知らなかったのですが、ホワイトプランに加入したらなんとなんとSMSは無料です。
メール送信をiPhoneのメーラーでやってはいけません。
パケットが発生するばかりか、メール送信前に勝手に受信されるのです。

2008/09/09

夢と奇跡のモバイルブロードバンド!

芋野郎となって2日目。
昨日の課題3つのうち、すでに一つは完結しています。

ストリーミング放送をライブで聞く。
なんといってもこれです。

もちろんiPhoneがあって、音楽を聴くことができるのであれば、音楽についてはそれで十分かもしれません。なんでストリーミングで音楽を聴く必要があるのか?
それはおれにもよくわかりません。なんでだろう。
さかのぼること数年前。
おれはアメリカに住んでました。そこではテレビを見ることもなく、ビデオやDVDもありません。

エンターテイメントといえば、そのすべてを「FM放送」に頼っていたのです。
流れてくる最新の音楽の数々。
バルコニーから海を見たり、下を歩く人々を眺めてたり、そのバックグラウンドには常にKIIS-FMというロサンゼルスのFMがありました。

当時、DSLと呼ばれる電話回線を用いたブロードバンド環境は日本にはほとんど存在せず、アメリカで黎明期を迎えていました。
ダイヤルアップでつなげるインターネットの接続料金があまりにも高額だったため、DSLにつなぎました。ブロードバンド時代を迎え、アメリカではストリーミングに注目が集まってきていました。
当時はとんでもなく先端のテクノロジーだったのです。

そんなこんなで帰国。
ブロードバンドの快適さに慣れてしまっていたおれは、まだ普及率1パーセント未満という時代(そのほとんどがケーブルテレビでした)にADSLを契約しました。
住んでいたマンションの電話線が「光収容」だとか、よくわからない理由でNTTに断られ、東京電話に断られ、さらにKDDIに断られました。

唯一「2万円出したらやってやるよ!」と言ってくれたのが日本テレコムでした(後日、日本テレコムをハゲが買収、なんだこんなころからハゲとつきあってたんだなー)。
いよいよ自宅にブロードバンド。
最初に感動したのは、KIISFMを日本にいながらにして聴くことができるという環境です。

以来、アメリカのFM放送を聴く、というのは生活に欠かせないおれにとって最強のエンターテイメントになっていました。

だから、音楽を持ち出すこと。しかもそのプレイリストには好きな曲しか入ってないという環境は最高であると信じて疑わないおれでも、アメリカのFMも捨てられません。
以前、WillcomeのW-ZERO3を持っていたときも試したことがありました。
ストリーミングの太さが32kbpsなので64kbpsのwilcomeでも大丈夫かと思いましたが、実際はぶつぶつ切れ切れで聴くことができませんでした。
無線なら可能ですが、無線のスポットを探してまでKIIS-FMなら自宅で十分です。

iPhoneならと思ってましたが、WMA形式でないと受け付けないところが多くて断念していたところです。
今度、芋野郎となったからには、です。

PCと同じ様に
http://www.thestreamcenter.com
にアクセスします。
そして、今のお気に入り「HOT(WSTO)」局を選択し、右側の「48k」というリンクをクリックしてみました。

自動的にwindows media playerが起動し、
「メディアを接続しています」
とメッセージが出るではありませんか。
期待が高まります。
で、
「探しています」
おーおー、ひょっとして、
「バッファ中です」
やった。これで間違いないです。

しばらくすると見事に再生がスタートするのです。
デフォルト環境のまま、新しいソフトウエアや設定の変更をすることなく、どこに外出しても(もちろんエリア内ですが)アメリカのFMライブストリーミングを聴くことができる環境が完成しました。
アメリカでSANYO 49ドルのラジカセで出会ったアメリカのFMが、今ではPDA端末で日本中どこでも聴くことができるようになっていました。

情報化社会の奇跡を実感する瞬間ですね。

2008/09/08

芋暮らし

前回の企画書をもとに、いよいよスタート。
まずはオークションから。

EMoneがαがつくかどうかで、全く中古の相場が違うようなので(αがつくと30000円台、なければ20000前後)、ここはαなしで攻めてみることにしました。
ですが、
「美品」
だとか
「ほとんど使ってませんでした」
とかってよだれを誘う文句が入ってるオークションは軒並み2万円代の後半なので、あまりよだれを流さずに済むところから選んで入りました。

目標は1万円代。
最初は3000円ぐらいでスタートしてて、はらはらどきどきしていると、終了時間の30分前に見るとあっというまに1万8000円だとか9000円だとか。
と思ったら、
「付属品、本体とアダプタのみ」
ということで、即決14800円。

開始が10000円だったので一応迷いましたが、入札を押せば落とせるという誘惑には勝てず、落札してしまいました。
以前、ヤフーオークションのアカウントは会社所有のものを使ってましたが、いつしかその会社も退職してしまい、おれの持つアカウントは無料アカウントなので残念ながら5000円以上は落札できないとのこと。
ところが、ハゲの携帯電話を持っていて、そこからweb経由で落札するとなんとなんとその費用がかからない。

携帯からぽちぽちと落札。
翌日入金。
そしたら当日発送。
翌日には手元にきました。

Welcome to My Life〜(Simple Plan)

ついこの間、あいふぉなーになったばかりなのに、ついに芋野郎にもなってしまいました。

ただ、このEMONEは特にメインマシンにする予定はなく、あくまでも以下のタスクを全うするためのものと考えています。

1.iPhoneのパケット節約のため、無線ルーター化する
2.iPhoneのパケット節約のため、メール受信端末にする
3.ときどきストリーミングをして、アメリカの生放送を日本で楽しむ

3は簡単。
こんな楽しいことが実現するのかーとあらためて感動しました。すげー。

1、2はこれから。
まだまだギル・グリッソムばりの実験と実践が続きます。

2008/09/04

企画書

節約と便利さというのは、ほとんどのケースで相反するものです。
単純に相反するのであれば、妥協点を探すだけでいいのですが、全く反対方向を向いているわけではない、という場合では非常に難しくなります。
特にファクターが2つではなく3つ以上ある場合などにおいてはより複雑な考えが必要になるでしょう。

うーん。と悩んでいたら、
「それなら企画書を書いてはどうでしょう」
というアドバイス。

なるほど、ふだんから仕事ではそんなことをやっているような気がします。
実はすごくいいアイディアかもしれません。

それではやってみようじゃないかぁあ!!

■企画書 「iPhoneとEMOBILE併用で実現する情報ToGo」
作成者 mr.wilf
作成日 2008/9/4

■現状の問題点
1.iPhoneにせっかく低料金の定額プランが出たのに現状の使い方ではその制限枠内におさまりそうにない。
2.米国内FM放送はそのほとんどがWMA(windows media audio)形式での配信になっているため、iPhoneで視聴することができない。
3.電話はともかく、パケットを制限している状況ではメールチェックに不便

■解決策
「EMOBILEを併用することによって...」
1.高額なパケット費用がかかる通信をEMOBILE通信を使うことによってiPhoneのパケットを制限値ぎりぎりまで下げる
2.EMOBILEならWMA形式のストリーミングに対応
3.EMOBILEを持っている範囲内ではメールチェックも即時可能

■具体的戦略
超せこプランおよびセレブプランを用意した。

超せこプラン
格安白ロムをオークションで落札。
会社所有のSIMカードを利用して社で使わないときに代用する。

セレブプラン
格安白ロムをオークションで落札。
通常量販店などで、端末セットで契約することができるが、その場合2年割マックスに加入しなくてはならない。契約のみなら自由な契約方法が可能なので、スーパーマックスの上限6880円を4980円まで下げることが可能になる。

■費用シミュレーション
現在
初期費用0 iPhone月額8880円 他0円 6ヶ月総額53280円 1年総額106560円
超せこプラン
初期費用14800円 iPhone月額3589円 他0円 6ヶ月総額36334円 1年総額57868円
セレブプラン
初期費用14800円 iPhone月額3589円 他4980円 6ヶ月総額66214円 1年総額117628円 

■導入後に想定されるメリットデメリット
メリット
現在 iPhoneですべてが可能になる
   初期費用がかからない
超せこプラン 月額が安い
       WMAのストリーミングを聴くことができる
       外出先でもメールチェックが可能
セレブプラン WMAのストリーミングを聴くことができる
       ぷちせれぶプラン(*)も可能になる
       外出先でもメールチェックが可能
       いつでもどこでもブロードバンド

デメリット
現在 月額費用が高い
   WMAストリーミングを聴くことが不可能
   安くするためにメールさえも制限しなくてはならない
超せこプラン 会社で使用中はストリーミングを聴くこともできない
       会社で使用中はiPhoneの費用が上がる可能性も高い
セレブプラン 月額費用が高い

*プチセレブプラン(契約はセレブプランだが、iPhone、EMOBILEともに費用を節約する)
(最小値)
初期費用14800円 iPhone月額3589円 他1000円 6ヶ月総額42334円 1年総額69868円

■まとめ

とりあえず超せこプランでスタート。
あまりに利用できない時間が長いようならセレブプランへの移行を検討。

うん。確かにわかりやすい。

2008/09/03

eat here or to go?

間違いなく言えることは、iPhoneが売れようが売れまいが、日本のモバイルのあり方に一石を投じたのはiPhoneであるという事実です。

これまで、家では(またはオフィスでは)PC、外では携帯というのが一般的な日本人のライフスタイルでした。元々情報には重量がかかるものではないので、持ち出せないはずがないというアメリカ人の意識の中で、PalmOSを筆頭に、情報を持ち出すというライフスタイルが生まれました。
ところが日本ではPDAという考え方がどうしても理解できなかったようで、ありとあらゆるメーカーがPDA開発に打って出たもののそろって討ち死に。

日本人に情報は不要なのかというと、決してそういうことではなく、携帯電話に形を変えてPDA文化が生まれました。

そして、この7月。アメリカで生まれたPDA文化と日本発祥の携帯文化が融合。
それがiPhoneなのです。
ただし、単なるPDAをジーパンはげが出すわけがなく、PDAというよりもむしろPCを意識した端末を送り込んできました。
携帯のPDA化が進む一方で、PCのPDA化も進んでいるようです。

UMPCという言葉知ってましたか?
おれは最近まで知りませんでしたが、「ウルトラモバイルPC」と読むそうです。
重さ1kgを下回る驚くべき軽さのコンピュータ。

こちらも情報を携帯するための兵器になります。

情報を常に身につけて外出することが当たり前になるのか。それとも情報中毒者だけが持ちうる強迫観念なのか。
一時、アメリカで流行したBlackBerry症候群。寝てもさめてもブラックベリーを手放せない。アンテナが立っていないところでは生きていけない。それがマニアックな人々だけの現象なのか、それとも一般に広がっていく前兆なのか。

iPhoneをいじっていると思うのは、望む望まざるにかかわらず、情報は携帯していくものになっていくだろうという未来。UMPCがいかに本格的に情報を携帯するかがキーワードなのに対し、iPhoneはいかに楽しく携帯するかがキーワード。

ところで、ここ3日間はかなりパケット通信を軽減することに成功しました。
ひょっとしたら来月以降、Emobileを手にしたら月額5000円節約も不可能ではないかもしれません(けちだなー)。

2008/09/02

芋の逆襲

ドキュも(2ch用語でドキュン【バカの意味?】から)
あう(あんまりあだ名がなかったと思われる。au)
うんこむ(とにかく遅いから)
芋(イーモバイルの略)
そしてハゲ(言わずと知れた)。

それぞれにメリットデメリットがあるようですが、ちょっと機会があってEeePCと芋のコンビを使いチャンスに恵まれました。
そしたらどうでしょう。
快適なこと、快適なこと。
初めてADSLにつながったのが多分2Mぐらいの速度だったと思うのですが、それよりも速い速度で携帯インターネットが可能な時代がやってきたのです。

まず試すことといえばFM放送のストリーミング。
電車の中とは思えないほど、一切切れることなく音楽を聞くことができました。

いちど、ウイルコム(2ch用語はちょっとはばかられるので)ストリーミングを試してみたことがあったのですが、ぶちぶち切れて聞けば聞くほどストレスがたまるという状況だったのに比べれば涙が出るほどの環境が実現しました。
しかも、おれのiPhone通信料金も、こちらのEmobileを使うことによってかなり軽減することができそうです。
ひょっとしたら最強の環境といえるでしょうか。
史上最強の2個持ち携帯。

iPhoneのパケットを極力押さえ込めるとあれば展望は広がるばかりです。

問題は端末。
Emobileの端末がなかなか高いこと。
Emobile導入で、今月は無理としても来月から3000円ずつ通信料金を軽減することができるとしたら、何ヶ月でEmobileの端末を導入する費用対効果が出るようにするにはいくらが妥当なのでしょうか。

悩みがつきないおれです。
金額の話ばかりだなー。

2008/08/29

見えてきたハゲの習性

前回の乱数表の続きです。
8/11/2008 0 0 1155 0
8/12/2008 0 0 0 0 1155 1155
8/13/2008 0 0 0 0 1885 730
8/14/2008 0 0 0 0 2043 158
8/15/2008 0 0 0 0 2126 83
8/16/2008 0 0 0 0 2126 0
8/17/2008 0 0 0 0 2209 83
8/18/2008 0 0 0 0 2360 151
8/19/2008 0 0 0 0 2767 407
8/20/2008 0 0 0 0 3234 467
8/21/2008 20 20 0 0 3760 526
8/22/2008 20 0 0 0 4142 382
8/23/2008 40 20 0 0 4152 10
8/24/2008 40 0 0 0 4376 224
8/25/2008 40 0 0 0 4376 0
8/26/2008 380 340 0 0 7500 3124
8/27/2008 380 0 0 0 8019 519
8/28/2008 380 0 0 0 8254 235

8月26日から一気に増えているのは、無線環境をそれほど使えず、ほとんどが3Gでやりとりすることになった遠征が入ったためです。
さらに言うと、1日金額のチェックも入らなかったために、8/26日は1日で3124円も増えてしまったのです。
という事情であるため、25日、26日は半額の1563円平均と考えることにしましょう。

ですが、とにかくパケット料金は高い。それが第一印象。
確かに、3Gを止めておくことによって、かなりのパケット料金が節約になるという事実は見えてきました。
これだけパケット節約を心がけて思ったこと。

それは
「結局、マックスまで使ってしまうのが最大の節約」
という真実でした。

やっぱり、iPhoneというマシンの特徴は、データを持ち出すことにつきます。
そもそも、iPodのコンセプトもそうではなかったでしょうか。
家の音楽すべてを持ち出してしまおう。CDを1枚2枚持ち出してなにがおもしろい?
そとでも家にいるのと同じような音楽環境を実現したのがiPodです。

iPhoneは電話を持ち出すというだけではなく、音楽や映画といったエンターテイメント、そしてPC(マック派はコンピュータと呼びますか)と電話に代表される情報をすべて持ち出す。それがiPhoneのコンセプト。
情報の流れを止めて何がiPhoneか!?

批判ごもっとも。

しかし、おれはさらに実験を続けます。
真実が見えているのになんで?

支払い金額のため?
いいえ。あらたな真実を見つけるためです。携帯電話料金のからくりを知ることで、ビジネスチャンスを探るという意味もあります。

これまでにわかった事実。
1.(だれでも知ってることかもしれませんが)パケット定額になれば、実際の利用料金よりも請求金額は小さくなる。
なので今8000円代のパケット料金ですが、実際は請求がこないとわからない。おそらくまだ上限までは余裕があると思われます。
2.確かに3GをoFFにすると節約になる。
3.safariなどバックグラウンドで動くシステムがパケットを消費している可能性が高いので、わずかではあるがそれを止めておくことによって節約になる。
4.受信するメールもかなりの料金になる。

ふむふむ。
打倒ハゲ。見えてきたね。

2008/08/19

乱数表

日付   通話 mail パケット
8/11/2008 0 0 1155
8/12/2008 0 0 0 0 1155 0
8/13/2008 0 0 0 0 1885 730
8/14/2008 0 0 0 0 2043 158
8/15/2008 0 0 0 0 2126 83
8/16/2008 0 0 0 0 2126 0
8/17/2008 0 0 0 0 2209 83
8/18/2008 0 0 0 0 2360 151

一見、スパイが使うような乱数表に見えないこともありませんが、実はこれ、ソフトバンクでiPhoneを使った実際の利用料金にあたります。

で、みづらいですが、右が差額です。
つまり差額ということは前日に使われた実数ということになります。

注目は、メールも通話もない人間であるということではありません。
確かに友達は少ないし、極力ソフトバンクの携帯以外にはかけないようにしているのは事実ですが、重要なのは一番右のパケット利用料金です。
休みが入ったことでかなり安くはなりましたが(3GをOFF)、昨日から仕事がはじまったとたんに150円台復活。これだと基本的にパケット定額のほぼ上限を使うことになってしまうわけです。

実験は結果の綿密な検証あるのみ。
検証、検証、また検証。
で、3GのOFF時間を極限まで伸ばした結果、この5日間の平均は91円でした。
単純に30倍したら2500円。

うん。これならかなり安くなったとの実感を持つことができるでしょう。
これからもまだ続けてみましょう。

実験、実験、また実験。
でも、この実験を続けられる人間って、携帯持ってる意味あるのかな?

2008/08/14

日付が出ない

あいふぉなーとなって1ヶ月。
日付が表示されなくなってしまいました。
いろいろといじってはみましたが、なかなか復旧しないので断念。

簡単にわかる方法があれば教えてください。

それはそうと、実験記録。
パケット料金をなんとしても5785円未満に落とすことで、月額料金を下げてみたいと考えています。では、どこを縮小させることで安くできるのかを模索しています。

いまのところやってみたのは、3G通信のカット。
無線エリアにいるときはそうして、無線以外のエリアに限って3Gの通信を可能にしています。

その結果、初日は1155円。
ちなみに先月の集計結果は655021円だそうです。
なんとなんと65万円です。
いかに通信に特化したマシンかよくわかります。

この通信用端末を5785円までパケットを抑えるのだから並大抵のことではありません。
では2日目以降は...
と思ったら、なんだー?
昨日は更新されることなく終了。
本日、2日分のパケット料金が判明しました。

結果、2日間で735円。
一気の減少を実現しました。それにしても、一日平均368円というのは思ったよりも厳しい数字です。1ヶ月で1万1000円を超えてしまうのですから、結局のところはパケット定額の範囲になってしまうのですから。

ただし、日によって使い方はまちまちなはずで、それをしっかりとチェックしないと正しい結論は導きだせません。
なのでもう数日実験を続けることが決定しました。

ところで、もう一台のメール料金はというと、2日間で51円。こちらは想定内ではありますが、工夫できるところは工夫する必要があります。
実験続行です。

CSIのギル・グリッソム同様、実験オタクと呼ばれようが実験、実験また実験です。

2008/08/12

実験記録

あいふぉなーとなって1ヶ月。
最強のモバイル端末の弱点を克服すべく、いよいよ実験を開始しました。

実験期間1日。
弱点とは、費用はどうしてもこれだけかかってしまうのか、です。
なんとかパケット定額フルを低料金で使ってみたい。

で、やったことというと。
Fon加入で外でのインターネットも極力無線で。
無線エリアでは3Gをオフに。

さてさて、それでどれほどパケット料金が安くなっているのでしょうか。
そして結果はというと...。

8/11-8/11
パケット料金はなんと1155円!!
1日で1155円です。
ということは、わずか5日で上限になってしまうことになります。

本当でしょうか。
...がっかり。

でも言い訳としてはいくつかあります。
まず、初日は間違えて屋内でも3Gを使ってしまいました。
それから、3Gでメールを送る際に、Gmailを使ってしまったのが1回。

googleはAjaxを使いまくるシステムのため、水面下で常時リロードと送受信を繰り返しています。そこでパケットを使ってしまうとかなりの水準になってしまうということでしょうか。

それにしてもパケット数はどれほどだったのでしょうか。
計算すると、1155円は1パケット0.084円ということを基準とした料金設定。1パケットは128バイトというふれこみなので、計算すると約1.76Mのデータ料だそうです。そんなに通信したかなあ。
この続きは明日また計算してみることにしましょう。

さてさて、もう一台契約している通常の3G携帯とは、iPhoneが相手だとメールが無料にならないのでSMSを使っていましたが、この実験中はSMSが使えないためにS!メールを使うことに。その結果、1日のメール利用料金は21円でした。
とすると1ヶ月のメール利用料金は600円に。ここはなんとか400円に抑える予定でしたが、そのあたりも計算していく必要がありそうです。

こんなにシビアに携帯料金のことを考えたことはなかったので、ちょっと細かい話ですがいい経験になりそうです。

2008/08/11

iPhoneのビジネスモデル

今朝の新聞(日経なんちゃら)に
「iPhone旋風減速」
といった記事が掲載されていました。

ヘビーユーザにとっては最高のおもちゃだけど、敷居が高く一般に広まって行くには「絵文字メール」「お財布ケータイ機能」などがないことで、購入を見送る人が多いことが原因になっているのではないか、などと言われていました。
確かに、賛否両論あったiPhoneですが、結果としては否定派が優勢という状況といっていいのではないでしょうか。

ハードウエア。ソフトウエア。そしてサービス。
ITの時代になって、この三つがそろってはじめてブレイクする時代になりました。
iPodはどうかというと、ハードウエアはiPod。ソフトウエアは音楽。そしてサービスはiTunesと確かに3つのすばらしいものがあっての成功です。
では、iPhoneはどうでしょうか。
ハードウエアのおもしろさは抜群です。間違いなく、これまでの携帯電話やPDAといった情報端末のすばらしさをすべて超えたものです。
ソフトウエア。
ここに一つの問題が生じます。
アップル主導で、絶対に手放さなかったAPP「アップルアプリケーションストア」のため、自由なアプリケーションが一切育たないのです。

どんなアプリケーションを作ってもアップルがOKしないと広がらない。
ドコモのiモードが広がったのは、オフィシャルのアプリケーションを公開するにはドコモの許可が必要だったものの、勝手に配布するぶんには一切許可は要らなかったためです。

サービス。ソフトバンクはソフトバンクでiPhone用にいろいろなアイディアを出しています。でも、実際のところはアップル主導でなかなかユーザに伝わらないのが実情です。

ジーパン禿ががんじがらめに管理しようとするため、商品の良さが伝わる速度を遅くしてしまっています。

一方、アメリカはというと、web、safariという共通言語からiPhoneを広めています。
そこから広がるiPhoneの世界は、発売後1ヶ月とは思えないほどの早さで広がっています。
オリンピック情報。
アメリカのサイトで見た速さは、日本の比ではありません。それは、モバイル用サイトがキャリア間で別々なサイトを作る必要がないからでしょう。
だから、モバイルサイトが充実したアメリカではブラウジングもすいすい。オリンピック情報がまさにリアルタイムで手に入ります。
日本はというと、モバイルサイトのほとんどがiPhoneでは閲覧できないのです。

auとドコモの存在がこの面での広がりを止めてしまっています。

こうしてみると、日本ではやっぱり規制が多すぎて新しいビジネスが育つのは難しいのを実感します。
その垣根を取り払うはずのiPhoneが、規制にがんじがらめにあっていていいのでしょうか。

2008/08/10

さあ、実験スタート!

iPhone用の月額利用料金が改訂になりました。

具体的に言うなら、これまで5985だったパケットのミニマム金額が、1575円まで引き下げられたのです。
ということで、月額の支払い金額はこれまでの
 300
+980
+980
+5985
計8245

から

 300
+980
+980
+1575
計3835

になるのです。
なんとか1575円にパケット料金を抑えることによって可能になります。

3835というと、なんとなんと以前の携帯電話(ソフトバンク905SH)をブループランSで使うのとほぼ同等の金額です。
以前夢だった金額がついに現実のものになります。
ただし、あいふぉなーとなってからの生活にパケット定額が欠かせないものになってしまった今、どうしたらそこまで落とすことができるのか。大問題になっているといえるでしょう。

そこで実験をスタートしました。
無線が使える場所では、3G通信モードをoffにしてしまうのです。
iPhoneのすばらしいところの一つとして、3Gをoffにしても禿メールを読むことができるのです。
通常の携帯電話ではそうはいきません。
3GをOFFにしたらほとんど通信系らしいサービスも同時にすべて停止になってしまいます。

つまりはSIMカードを抜いた状態と同じことが言えるわけです。

ただし、できなくなることがたくさんあります。
まず「通話」
つまり、おれにとって無線のエリアに入ったとたん、携帯電話機ではなくなり、インターネットマシンになってしまうのです。
その旨みんなに伝えないといけないでしょう。
または、メールでの連絡を徹底する必要があります。

その2。
メールの「プッシュ機能」がなくなります。
プッシュ機能というというのは、メールがきたら
「メールがきたよ!」
と教えてくれることです。
なので今まで通り、しっかりとメールにリアクションするためには10分とか20分に一度のペースでメールチェックをしなくてはいけません。

その3。
SMSもできなくなります。

それでもなんとなく対策を考えればできなくはないような気がしますがどうでしょう。
ただ、情報に接するという意味ではどうだろうなーという疑問は拭えません。

禿社長がいみじくも言ってました。
「iPhoneを使っている人とそうではない人とで、今後生活と思考の速度が変わってくる。iPhoneがいとおしくてならない」

2ちゃんねる風に言うと
「禿同(激しく同感)」。
あ、あの情報が欲しい!と思ったとき、
えーっとPCを開いて、ネットにつなげて...
だの、
よし、では無線スポット探そう

情報なんて、だいたいはなかったらないでいいや、って代物ですから、情報を求める欲求の9割はその中で消失すると思います。
生活と思考の速度。
iPhoneのパケット定額と速度は比例するものなのでしょうか。

2008/08/06

iPhoneバージョンアップ


iPhoneがバージョンアップしました。

OSのバージョンが2.01なので、一応名目上はマイナーチェンジにとどまっているようではありますが、それでも最初だけに期待大です。

いじってみたらびっくり。
確かによくなってます。
特にsafariの動きが歴然。試しに、cgm(コンシューマー/ジェネレイテッド/メディア)、要するにブログとかCMSとか、ページが動的に移り変わっていくスタイルのwebページを8つ同時に開いてみました。
それでも大丈夫。
9個目にしてようやくsafariが落ちました。

これはsafariが落ちたんではなくて、OSというかiPhoneそのものが悲鳴を上げてストップしたようです。
考えてみれば、落ちることが多いと批判されているiPhoneですが、落ちてくれるからこそ、そのあとに待ち構えるフリーズを体験しなくていいというのも事実です。

これがmicrosoftのPocketPCならどうかというと、フリーズの連続。フリーズしている間は何の作業もできなくなります。
落ちる。上等です。

こんな言い方はもしかしたら信者風でしょうか...。

それはそうと、
だそうです。

2990円になったらいいよなー

というわけで、大変おそまきながら家庭にFONを導入することにしました。
こんなに使える場所あるんですから。

2008/08/05

あいふぉなーたち

あいふぉなーになって間もなく1ヶ月。
欲しい人にはだいぶいきわたった感じでしょうか。

ときどき2ちゃんねるをのぞきに行きます。
以前は
「どうしたら手に入るか」
「買おうか買うまいか」
が一番の話題だったのですが、最近では

「どんなケースを買うか?」
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/iPhone/1217447518/
http://www.pawasapo.co.jp/products/iphone/ppk71.php
がすごい話題になっています。

みんなケースを使うようです。
おれもさがしてみようと思います。

ですが、町中でiPhoneやiPod touchをケース入りで持ってるのを見ると、どうしても納得できるものはありません。
まず、美観を損ねるシリコンケース。

iPhoneを手に入れるのにあんなにわくわくしたのは、iPhone本体の美しさがあってこそではないでしょうか。
その美しさをいつまでもケースで保つこと。
美しさをいつも見ていること。

書いているとどうでもいいことのようですが、おれは明らかに常に見ていたいと思っています。
使う時こそ、本体を目にしたい。

そしたら...
液晶保護シートでうならせてくれたパワーサポートからついに発売になったのです。
それが
↓  ↓

まだ黒が出てないようですが、黒にするか透明にするか。
非常に迷うところです。



2008/08/04

ヴィジョンを持って

仕事でいろんな不満があります。

たとえば収入面の不満。
たとえば仕事のやり方の不満。

不満があることを愚痴ったらアドバイスを受けました。
「じゃあ、収入が増えたら不満はないのか」
うーん。と考えてしまいました。
実際どうなんだろう。

なるほどなるほど。
不満が解消したらその先どうしようか、という見通しがあってはじめてグチがグチでなくなるということなんですね。
例えば、欲しいものがある。お金があれば手に入る。
だから収入が増えればいい。収入を増やすために給料を上げてもらう。または別の仕事を探す。

うん! わかりやすい。

ことを単純化してみてはじめて見えるものがあります。
それをヴィジョンと呼ぶのでしょう。

たとえばiPhoneでプリズンブレイクしよう。
で、jail Breakしたあとで何をしたらいいのか。
それが見えなかったらやる意味はない。

もしかしたら、勇気の問題ではなくてヴィジョンの問題だったのか。

うーん。日々、自分の視界が狭いのに気づく毎日ですね。