2009/10/25

パーティの始まり

なんか、アメリカの土地の値段なんかがかなり上がってきたみたいですね。
いよいよ、世界的に不景気から脱却している感じがします。

いい時期に株を始めたのかもしれませんね。
もう少ししたら、アメリカ株で勝負するタイミングがくると思います。
とりあえずは投資信託である程度資金を増やし、そのタイミングでよりコアな投資をしたいと思っています。本当なら、信用できるディーラー、ブローカーに全部任せっきりで増えるのを待つというのがいいのかな。

ふと考えてみて、マイケル・ムーア監督が新しい映画の中で
「おれの金はどこにいったんですか?」
と、質問しているシーンがありましたが、不景気だとか、金融ショックだとかのあと、本当にお金はどこに消えるんでしょうね。
その反対に、バブルだとか好景気のお金ってどこから生まれてくるんでしょうか。

誰が発明したかしらないけど、この経済システム。
よくできているというか、だれもが信用するいかさまというか。
元々価値のないものに、お金のある人同士が必死に頭をひねって価値を決めている。それって、よく見ると馬券のオッズを決めるシステムと同じですよね。
ちょっと違うのは額面10000円に対して、いくらの値段をつけるかという、常に矛盾をはらんだシステム。



でも、これが今の全世界を支えているんですよね。

2009/10/23

cash out baby

5連勝で止まって、それから1つ、2つ負けて、また3連勝。
どっちかというといい、という時にどうしたらいいかの決断です。

カジノの熱い雰囲気と、ブラックジャックという一瞬で決断しないといけない条件、そういう中で流れがどこにいるのかを見極めるのは大変ですよね。

株も同じ。
チャイナ・アクティヴ・オープンはプラスの流れできています。
少し動きが止まったのが今日。さあ、これから流れが止まったのか、連勝の最中の1、2回の負けなのか。
そのあたりを気にしながら検討しないといけません。

しかも単独株ではないので、大きな流れで考えることができるのはメリットですね。

2009/10/22

モアイ像の謎

今朝見たら、チャイナ・アクティヴ・オープンの投資信託がしっかりと入金されていたので、まあ、よしとしておきましょう。
あとは、昨日まで上がっていた部分がなんとかこれからも上がることで取り戻せるのであれば文句は言いません。

基本的に強欲ではないのです。
上がっても上がっても、さらに「あの時のカネはどうなった」などとは言いません。
これから上がってくれればいいのです。
さらに流れに乗ってくれれば、きっとモアイ像とも対面できる気がします。
それにしてもモアイって何人いるんでしょうね。

ガイド誌などに掲載されているモアイさんは、大体同じ顔をしています。
実はイースター島に行くと、何体も何体も同じ顔をした連中が並んでいるのか、それとも一人だけいるのか、はたまた何人もいるうち、スターモアイ、カリスマモアイが一人だけいて、そいつの写真ばかりが掲載されているのか。

世界最大の謎とも言われるイースター島のモアイさんですが、その中でも最大の謎と言っていいでしょう。
まさに謎の中の謎。
皆既日食とダイヤモンドリング。
もしかしたら目の前で解き明かされるのかもしれません。


2009/10/21

SBI証券への不信感

日々上昇中の中国株投資信託。
せっかく増額したのに、なかなか自分の口座に入らず、1週間もの期間SBI証券に握られています。
なんだろうな。そのルール。

知ってる人がいたら教えて欲しいんだけど、なんか株が上がらない時期は2日もしたら口座に入っていたような気がするんだけど、今回はいい時期に投資したら1週間以上のタイムラグがあるって、納得いきません。
ルール通りなんだろうか。
一番いい時期に増額したはずなのに、そのメリットは一切ないとか、考えられないような気がします。

それが正式なルールであれば、もう少し前に決断していなかったおれのせいだけど、人為的なルールが介在しているとしたら、宝くじやパチンコと同じで一般の人が財テクでお金を稼ぐのはきわめて困難といえるでしょう。
もう少し様子を見て、SBI証券にクレームを入れるかどうか決めましょう。

これだけ、海外の投資信託がメリットのあるものであれば、今後も長期で財産を任せたいという気持ちはあるのですから、納得のいく説明をして欲しいと思っています。


なんかクレーマーっぽい内容ですね。


2009/10/14

株の1日は1年

昨日宣言した、チャイナ株増額宣言。
さて、やろう。
入金から。

簡単簡単。
まずはSBI証券にログインして、そこで口座管理に入ります。
次に「入金指示」をクリックした上で、メニューから「スルガ銀行自動入金」を選択します。
そうするともう一度 SBI証券のパスワードを求められるので、中に入ってしまいましょう。

スルガ銀行のページが自動的に開くので、金額を入力。
「もう取り消せません」
とか脅かされた後、今度はスルガ銀行のパスワードを入力しないといけません。

ちょっとスルガ銀行のパスワードを忘れていたので手間取りましたが、無事入金完了。
さて、本日入金処理です。

と思ったら、1日でさらに中国の株が上昇中。
元々持っている分は上がって良かったのですが、今日買い付けにかかる部分が高くなってしまいます。
万が一、今がピークだったとしたら、すごく高い買い物になる可能性があります。
でももう買っちまったものは仕方ない。

あとは上がるのを待つばかりです。

そんなことを思っていたら、ニュースサイトのトピックスでこんな文字が?
「リオデジャネイロオリンピック効果で、ブラジル株急騰中」
なにー。

やっぱり時代はブリックスだね。
BRICS
B ブラジル
R ロシア
I インド
C チャイナ
S サウスアフリカ(または上記4つで1チームという意味のS)

2009/10/13

生き方を変える方法


勝負に出ようかな。
そんな気持ちです。
というのは、中国の投資信託。希望通りにぐいぐい伸びています。
試験的に小さくスタートしたのですが、いきなり本気でやっても良かったかな。

後悔先に立たず。
失敗しても傷が少ないのが投資信託。このまま半年寝かせてどれだけ伸びるかやってみようと考えています。
なんか見ていると週末のたびに1-3パーセント上がっているように見受けられます。
1年前からこの投資信託を持っている人たちはいったいいくら儲かったのでしょうか。
JPM-JFチャイナ・アクティブ・オープン
自慢したい人がいたらぜひ教えてくださいね。

それにしても中国という国。
恐るべきパワーを身につけています。

日本人って、なぜか中国人のことがきらいみたいなんだけど、中国株を買えばきっともっと中国人が好きになると思います。


2009/10/11

アーサーフロビシャー


ようやく中国株が上がり始めました。
そろそろ金額増やして、一気に収益を上げていこうか、などと考えています。
1日1000円というのはかなりきつい数字ではありますが、この分ならできないことはない、などと目論んでいます。
ぐへへへ。

ところで、最近見ているテレビ番組に
「ダメージ」(damages)
というのがあります。
その中で、極悪人のアーサー・フロビシャーという登場人物が、癒しのカウンセラーにこんなことを言われます。
「世の中を変えたいと思ったら、まずは自分を変えなさい」
「自分を変えることができたなら、それであなたの目的は果たせたのです」

すごく含みのある言葉ですね。

みんな何かしら不満を抱えている毎日ですが、それは周囲のどうにもならないことのせいにすることが多いと思います。
でも、原因は周囲ではなく、自分の感じ方、受け止め方だということです。

例えば、株価が上がらないとき、その銘柄のせいだと捉えるか、その上がらない銘柄を選んだ自分のせいだと捉えるか。

極悪人からも勉強になるわけです。
人生毎日勉強ですね。

2009/10/07

チャイナよお前もか


あーあ。

アメリカの株に続き、中国の株も下がり気味です。
やっぱり長期の目で見ないと難しいのが投資信託のようですね。
なかなか上がってきません。
本気でカナダ、イースター島の旅費を捻出しようと思ったら、ここは特定の銘柄を攻めてしっかりとリターンを気にしたほうがいいのかな。
一喜一憂している場合じゃない、というアドバイスももらったことだし、本気に勉強しようかとも考えているおれの近況です。

近況といえば、打診していたいくつかのイースター島ホテルから回答がありました。

Dear Client, We have received your request and are processing, we will confirm the rates and availability to you shortly via another email. We always contact the hotel to confirm your rates and reservation.

なんか、あとでメールくれるんですね。

At this time, the room rate is not yet finalized for the period that you requested. As soon as the rate becomes available, we will immediately post details on our website and inform you via email.

まあ、いまプレミア価格を設定している最中だから待ってろ、ってことね。

おっと、別のホテルからも回答が。

*Rates subject to change
*Quotation does not guarantee availability.
*Prepay rates.
*Rate available only for foreigners not resident in Chile
*For reservations we requires three working days prior arrival.

Please, let me know your comments and reservations.

おー、ではとりあえずリザベーション!
でも、価格にはホテルの定価が書いてあったけど大丈夫?
ホテル始まって以来のプレミアデーだと思うけど。
なんでか知らないけど、チリ人より高いか安いみたい。

あ、先に打診したところからの回答だ。

At this time, the room rate is not yet finalized for the period that you requested. As soon as the rate becomes available, we will immediately post details on our website and inform you via email.

またあとでメールくれるんですね。
なんだ、同じ内容じゃないか。

At this time, the room rate is not yet finalized for the period that you requested. As soon as the rate becomes available, we will immediately post details on our website and inform you via email.

またきた。数日に一度、このメールくれるみたい。

あれ、別のところからもきてる。

Hello Mr. Ide:

My name is Ceci and I am writing from Latintrip Santiago Office

We have the following rates for Maria Goretti hostel and camping:

2010 Solar Eclipse Program

Rack rates

Hostal Chez Maria Goretti or similar

Rate per single room USD 600

Rate per double room USD 900

Rate include breakfast and dinner

Transfers from / to airport included

4 nights minimum

Camping Chez Maria Goretti

Rate per person USD 300

Rate include breakfast, sleeping bag and tent

Transfers from / to airport included

4 nights minimum

To confirm we request 30 % deposit and the balance 60 days before arrival

Best regards,

ダブルの部屋は一泊600ドル?????
さらに大きな部屋が900ドル??????????
こんな高いホテル予約したっけ。
それも4泊以上オンリーって。
通常レート見てたら119ドルだって。

上の写真がこのホテル。
見た感じ、高いよなー。

それでも取れる時に押さえたほうがいいのか、妥協すべきじゃないのか。
だれか教えて、旅慣れたひと。

2009/09/29

暴落、そして

最初の挫折。
アメリカの株ががた落ちです。

ということは、主要のインターネット産業株を持っているおれの株もがた落ちです。

1日でなんと3パーセントも資産が消えてしまいました。
競馬に比べればいいよなー。たかだか3パーセントだもん。
こんなのはギャンブラーのたわごとなんですよね。

ネルソン・デミルを生み出した国、アメリカですからこのまま終わるわけはないと思っているけど、やっぱり下がったのはショックです。もっと知識とか必要なんだろうか。

落ち込むのもなんなので、ちょっといい話。
といってもおれにだけいい話。

手に入れましたよ。これ。



どう、これ格好いいでしょう。
27500円もしたけど、手触りよし、見た目よし、使い勝手よし。



同じ値段で、これと迷ったけど、やっぱりダミエグラファイトだよね。
ちなみにルイ・ヴィトンのオンラインショップでは在庫無し。だって。
稀少品なんだって。

2009/09/28

I'm Going Up

なんでそんなに高いんだー。
バンクーバー旅行について、叫び声を上げながらの投資信託。

それでは、今度はイースター島に向かいましょう。

こちらの予算計上から。

取れたら、だけどねー。
ちょっといいホテルじゃないと、未開の土地だったりした場合心配なので、ランクを上げたら通常料金で一泊2万円とちょっと。
他を経由するとしても、宿泊は必要なのでやっぱり1泊25000円。
だいたいマックスで6泊かな。
というわけで120000。
それから70000の航空機が2名。
260000円。

こっちは現実味がありそうです。
まだいまのところ、プラスマイナス0円が続いていますが、残り270日で260000円。
つまり1日平均1000円ずつプラスがあれば、実現可能な旅行です。

さあ、上がれ、上がれ、おれの株。

2009/09/27

暴落、そして

金持ち野郎への道。
来年2月のバンクーバーオリンピック、そして7月のタヒチまたはイースター島の皆既日食。
金持ち野郎として、元本に手をつけずに増えたお金で実現しようとしていますが、なかなか遠い道のりです。

なんといっても知識がゼロ。
今までいかに「お金」というものに無関心で生きてきたかがわかるというものです。
同行する家族にこんなことを言われました。
「今ある状況(つい1年前までは生活に困るほどの収入でした)を感謝しなくてはいけない。自分で踏み出した起業という道で、かりにも生活水準以上の収入があるというだけで、一つ成し遂げたということだ」
これはなかなか深い言葉です。

必死に歯を食いしばっている時には、今ぐらいの現実があれば夢のような暮らしだったと思います。
ところが、いざその時になったらいろいろと欲が出たり、高い望みが生まれたり。

ここは足下をしっかりと見据えて、収入とのバランスで実現する時期を考えるべきではないでしょうか。

ちなみに今ならANAのオフィシャルサイトでチケットは



142000*2

ホテルは恐ろしいことになってて、



軒並み満室。
唯一、予約OKのホテルは一泊800ドル超え。それもカナダドルではなくUSドルです。

しめて70万円。
飛行機はともかく、ホテルはなんとか安くする方法ないでしょうか。

そして、SBI投資の収支はプラスマイナス変動なし。
どうやったら70万円、一切負担なく実現できるでしょうか。

2009/09/25

長期的な視野に立って

金持ち野郎への道。
なかなか遠い道のりです。

金曜に注文を入れて、アメリカの株を買いました。
ところが、そこで為替の調整をするかどうかで悩み、プランBにしました。
プランAとBの違いです。
プランA
為替相場に応じてリスクを分散する。
株が下がったときに、為替でリスクを調整しているので傷口が小さくて済む。
プランB
為替相場に応じてリスクを分散しない
株が上がったときには為替でリスクを調整していないのでリターンがさらに大きくなる。

そんな感じです。

で、当日注文したのがプランA。でもやっぱり自分の考えにしたがってプランBになおしたのが深夜。そのため、翌営業日扱いになってて、昨日の時点ではまだ「注文中」。
さあ、今日はいくら上がったかなーって思ってみたらまだ
「注文中」。

なんで?

結局SBI証券のコールセンターに連絡を入れるハメになりました。
聞いてみると
「海外の投資信託は翌営業日扱いになりますよ」
とのこと。

はあ、またか。
ってことは今日の営業が終了した時点で買付が完了し、データが見られるのは次の営業日。
ってことは来週か。

オンラインの決済はこんなに大変なんだね。
ちなみにアメリカ株はそうこうしているうちにどんどん上がっています。
ってことは買った時よりもいきなり損してる?

もしかして投資信託って、長期的に見ないと儲からないのかな。

2009/09/23

明日はどっちだ

金持ち野郎への一歩を踏み出したおれ。
とりあえず、日本の市場が動かないシルバーウイーク中は、取引の注文なども全く動かないようで、今のところ注文中から金額の動きはありません。

待望のチャイナ株も高い金額のままなので、まだ注文は入れてないです。

上がるか下がるか、予断を許さないところではありますが、楽しみでもあり不安でもある。新しいことを始めるのは面白いですね。
なにもかもがこれからです。

それにしても、JPモルガンとか、ゴールドマンサックスだとか、海外の投資信託を扱っているのに、日本の祝日だとなにも動かないことを知らないだとか、おれも知識がないことを実感します。
その程度の初心者でいいのでしょうか。

これから勉強していったら詳しくなったりするのかな。

2009/09/21

買っちまいました

国籍も手に入れ、そしてシステムのメンテナンスも終わり。
ついについに、買っちまいました。

これでおれも金持ち野郎に第一歩を踏み出したわけです。

銘柄はというと、これです。
https://trading2.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Ilst10&goBack_PageID=WPLETfiR001Ilst10&_DataStoreID=DSWPLETfiR001Control&getFlg=on&_ActionID=getDetailFundInfo&search_name=&sec_id=&ref_from=00001&ref_to=00020&et_category=%90%A2%8A%45%82%CC%8A%94%8E%AE&sort_key=00&sort_kbn=1&s_rflg=1&fund_sec_code=23531299B&index=8

アジアでもなんでもないです。
アメリカにしてしまいました。

昨日の時点で、中国株が買えていたら、なんの苦もなく、
https://trading2.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Ilst10&goBack_PageID=WPLETfiR001Ilst10&_DataStoreID=DSWPLETfiR001Control&getFlg=on&_ActionID=getDetailFundInfo&search_name=&sec_id=&ref_from=00001&ref_to=00020&et_category=%90%A2%8A%45%82%CC%8A%94%8E%AE&sort_key=00&sort_kbn=1&s_rflg=1&fund_sec_code=21731798B&index=17

これを買っていたはずですが、やめてしまいました。
なぜかというと、昨日、先週の反動か中国株が急上昇したようで、前日比+400円という信じられない上げ幅だったのです!
(SBI証券、金返せー)

この勢いに乗ってといくか、それともここは下がるのを待つかと考えた末に見送りにしました。
中国はこれからももっともっと世界征服に向かって突き進むはず。
さらに買うチャンスはあるだろうというわけ。

で、アメリカのネット株にしたのは入門としてはわかりやすいブランドがたくさん入っていること。
それに、中国株で儲けた奴らはきっと、安定したgoogleだとかビルゲイツだとか、林檎といった会社にお金をつぎ込みたくなるに違いないと推理したわけです。

超素人。

なんでも始めないと結果は出ません。
わらしべ長者も、わらしべがなかったら今もただのホームレスに違いありません。

2009/09/20

かくれんぼ (新潮文庫) (文庫) ジェイム・パタースン

なかなか買えない投資信託。
シルバーウィークで世の中は5連休。
おれはといえば、今日も職場にいる人工ワーカホリック(天然ではないところがポイント)なので、その腹いせとして株でもやろうとしたところ、またしても
[サービス停止のお知らせ

お客様各位

臨時システムメンテナンス作業のため、9/20(日)6:00~19:30(予定)の間はログイン後の全てのサービスを停止させていただいております。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしておりますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。]

とのこと。

なんなんだ。
でも、なんかそんなに必死になってお金のことを考えるのも、ということで気分転換。
ふと思ったら、今読んでる本のことが頭に浮かびました。

人間の変節。
このジェイムス・パタースンという人、なんとも信じられないほどいろんなスタイルの本を書きます。
テーマに合わせて、出版社のほうで訳者を使い分けているせいもあるかもしれませんが、この本などはまるで女性が書いたハーレークイーンロマンスです。
それをここまで読ませる文章力はさすがというか、ある意味変質者レベルに達しています。

彼のアレックス・クロスシリーズを知る者にとっては、この変節、どう思っているんだろう。
すごく器用な職人。ジェイムスさん。
だからこそできることではあるけど、やっぱり「売れる」本を書いているような。
次々と映画化、ドラマ化されているのだから、きっと超凄腕エージェントがついているということでしょう。素直にその人のアドバイスに従っているのかな。

売れないものを作っても意味はない。
だからといって、どうなんでしょう。おれも決してファンではないから、読んで楽しければいいけど。



2009/09/17

国籍不明

いきなり毒づき気分なおれ。
天気が幸運をもたらしたと思っていたところ、取引が進まない原因はなんとほかにあったのです。
それは
「国籍」。

外国株の取引を始めるのには、必ず自分の「国籍」を明示しないとできないのです。
なんだ、それ。
法律なのかなんなのかは知らないけど、これまで日本株は買えるんだから、はげ証券は必ずおれを日本人と認識してるはずじゃないのか。
でも、外国株に手を出そうとしたら「日本人」であると登録しないといけないんだって。

手抜きされて大損害!SBI証券に口座がある人は抗議しないと損!
2009-01-15 08:48:19 | Weblog
SBI証券にインターネット口座開設している人は、大損させられているかも?

投資信託の「買付発注」操作すると、赤い文字のエラーメッセージが、
銘柄の上に「注文停止中のためご注文を受付できません。(WECEC00240)」等と出る


ネットで見てたら、他にもっと怒っている人がいたので、まあいいかなと気が収まりました。
うん、主体性のないおれ。

こんなおれでもいいのかな。

とりあえず、はげ証券では日本人認定されるのは翌朝の未明とのこと。
また明日。

2009/09/16

ビギナーズラック?

さてさて、いよいよ金持ち野郎に向けて踏み出すおれ。

昨日、SBI証券の人に問い合わせてみたところ、実際にいろいろと計算してみると、「買付余力」というのは額面通りではなく、各銘柄に合わせて限度が決まっているそうです。
そこで、大丈夫といわれた金額で進めると、今度は
「買付余力が足りません」
ではなく、
「一時的に取引を停止しています」
とのこと。

なんだなんだ、いったいいつになったら買えるのか?
そこで、さまざまなアジア株を見てくと、どうやら香港にやってきている台風15号の影響で香港の証券取引所が取引を停止しているのが理由らしい。
そうなのか。金持ち野郎といえども、太陽さんには勝てません。
お金で買えないものの代表格といえば、なんといっても天候ですよね。

一日明けて、いざrestart。
本日も、
「一時的に取引を停止しています」
だそうです。
ニュースサイトを読むと、まず固定の銘柄から随時スタートして、本日中にはすべて再開になるようです。

しかししかし、そのニュースの続きには
「アジア/中国株が暴落」
の見出し。
なんでも、バラック・オバマ師匠が打ち出した戦略で、米中経済関係に微妙な軋轢が生じているらしい。

うん、買えなくてよかった。
再度いろいろ調べて立て直しましょう。
とにかく今日はラッキーですね。買えてたら大損でした。

2009/09/15

デイヴィッド・イグネイシアス「報復回路」

今読んでいる本が、報復回路



という本になるのですが、なんともスリリングで恐るべき本です。

その中に、アラブの大富豪のプリンスが出てくるのですが、その人物を見て考えました。
人間、3大欲(食欲、睡眠欲、権力欲)が満たされると、次に何を求めるかということです。
好きなだけ使える財力があって、見た目も美しく、さらに生まれながらに持っている権力。
それだけあれば、3大欲プラス性欲も満たされてしまうでしょう。時間もありあまるほどあります。
なんたって仕事しなくていいんですから。

そうなると、次に何が起こるかというと、「退屈」みたいです。
で、すべて満たされた人によって、最も恐れる対象である退屈を逃れるとき、人はどうするか。これは著者の勝手な思い込みかもしれないが、
「他人の不幸、恐怖を第三者として眺める」
のを求めるそうです。

古来、ローマ帝国の格闘技や中世の貴族と奴隷の関係にあった「人狩り」など、退屈した人間が他人の恐怖と不幸を眺めるために生まれた娯楽だったりするわけです。

金持ち野郎を目指すこのおれ。
金持ち野郎になったら、そんな残酷さが出てくるんでしょうか。

2009/09/13

battlefieldへ

そんなこんなで、3日後。
いよいよ投資信託がスタートできるようになったようです。

というのも、通称「はげ証券」(って言われているのかな。ソフトバンク関連の金融に併呑されたようです。以前はイートレードっていうアメリカ中のATMで現金の出し入れが可能な証券会社の日本支社でしたけど)の、「入金」メニューに「スルガ銀行」が入ってくるようになったからです。

戦いのまっただ中におかれたこのおれ。
「盃を持てーーーー」
ぐい、
ごく、
ぱりーん。
といったイメージです。

フィディリティ証券のアジア株コーナーを選びます。
と思ったら、検索してもそういう投信は出てきません。なぜかというと、フィディリティでなんかの取引がないとこの投資信託は買えないルールになっているようです。
まずは通常のアメリカ株を買えということかな。それで口座を開設してから、ということか。

下がる一方のアメリカ株はまだ手を出すほど知識がないので、先にアジアでスタートさせたい俺。
今、すぐに買えるアジアの投資信託を探しています(もちろんはげ証券でで取引できるところにかぎります)。

2009/09/11

リアルタイムって言ったじゃーん

さて、勢い込んで帰った「金持ち野郎」計画。
毎日毎日、遅くまで働いて会社を運営して、「そろそろ、いいかなー」と思いながらのハードワーク。

今、一番の願いは「不労所得者」生活。
きっと、そんな暮らしは退屈する。わかってはいるけど、一度はそんなふうに暮らしてみたい。
英語で、不労所得者、どう言うんでしょうね。
少なくとも日本語では音の響きはホームレスの方々を想像させるものがあります。

「あなたの夢は?」
ときかれて
「ふろうし   ょとくしゃ」
と答えると、相手は
「え、浮浪」
と早とちりするでしょう。
ょとくしゃが大事です。

さあーーーーて、家に帰ってPCを立ち上げます。
おれはSBI証券の口座と、リアルタイムでダイレクト決済が可能というスルガ銀行の口座を両方持っているので、早くもその場で相場師としてデビューが飾れる予定です。
ところが、サイトであるように、
1.スルガ銀行にログイン
2.ダイレクト資金移動
に進もうとすると、そのメニューがありません。

ちょっと冷や汗を流しながら、ヘルプを読みふけっていると、
「まず登録が必要です!!!!!!」
と書いてあった。
では、ってわけで言われた通りに登録。

ということで、その場で相場師としてデビューが飾れる予定です。

さぁあああああああああって、いよいよ資金移動です。
ところが、やっぱり資金移動のメニューはありません。

またしても冷や汗を流しながらヘルプを読みふける。
あーん?
「実際に登録が完了するまでに4営業日いただきます」
.....

いただきますって、あげた覚えはありません。
相場師への道は長くて遠いです。
まだまだ浮浪所得者、ではなく、不労所得者なおれは見えてきません。

2009/09/08

Waiting For Tonight!

リーマンショック以降、なんとも冴えない世界の経済情勢。
何を買っても損をする時代です。

そんな時代のプロの人々、だれも信用できない。
恐ろしい時代です。アメリカの証券業界にいる人たち、元気かい?
せめて体調だけは維持してくださいね。

株価はどうしても維持できなかったみたい。
でも、そのリーマンショック直前より、価値を上げている投資信託はないわけではないです。
それは、アジア優良株の投資信託。
素晴らしい。

ただし、日本の投資信託は比較的、最小購入金額が大きく、三菱東京UFJなどは100万円から、といったコースはざらにあります。
小額から始められるのはアメリカ。
今まで聞いたこともなかったけど、
フィデリティ投信などはどうでしょう。

中でも
「フィデリティ-フィデリティ・アジア株・ファンド」などは、この一年間の最高値が今年の8月という驚異的な投資信託です。
やっぱり時代はアジアです。
オーストラリアと中国。この2大大国が、世界がアメリカに対して右へならえをしている中でもしっかりと力をつけているのがわかります。

さて、早速投資しよう。
tonight!

2009/09/07

決断の日が迫る

あまりにも長い、金持ち野郎への道のり。
まだ、最初の一歩すら踏めていません。

投資信託でプロの人たちを信頼した上で、どんどん金持ち野郎への道をひた走るつもりでしたが、一つ大きな疑問にぶつかってそれが解決してないのです。
旧イートレード証券で、投資信託商品をぜんぶずらずらずらと眺めて、驚くべき事実に気がつきました。
リーマンショックと言われる時期、ありとあらゆる商品がそれまでの半分に値段が下がっているのです。
最近はなんと持ち直しているようですが、結局のところリーマンショック直前の2/3程度です。

それぞれの商品にはそれぞれの特徴があるようですが、それでも大きな視点で見た価格変動はどれも同じ様なカーブを描いています。

ってことは、もしリーマンショック寸前に買ってたら、財産の目減りは背筋が寒くなるほど、ということになります。

考えてみればプロの人たちといっても、競馬でいう予想家みたいなものでしょうか。
結局知っている人ほど予想は集団心理の中心に行くもの。
競馬も堅実な予想になりがちです。

みんなと同じ方向に動いてて、お金持ちにはなれないと金持ち父さん言ってなかったっけ。
もう少し研究の余地がありそうです。

どうでもいいけど、この歌すごくかっこいい。



場合によっては投資信託ではない商品に向かう可能性もあります。
いずれにしても今週中には決めましょう。

2009/08/27

プロを信じて投資信託

金持ち野郎への道。
いずれは生活費は投資の利息で捻出しよう。
自由を手に入れよう。

そのための勉強とトレーニングです。
将来の目標があって、そのためのものなので、いろいろな条件をもとにシミュレートは厳密にやってみたいと思っています。
ということで以下の数点は絶対条件

1.苦労しない
 毎日、毎日一生懸命に株価をチェックしてたら、きっと馬券検討といっしょで仕事とおなじぐらいのエネルギーがかかるはずです。
 ちょっと楽してお金を増やしましょう。
2.ギャンブルしない
 ギャンブルすると心がすり減ります。
 それでは馬券のほうが楽しいでしょう。
3.しっかりと増えること
 生活して、元本は手をつけない。
 そのためには、たくさんの元手が必要なのは当然ですが、加えて生活できるだけの利殖を生んでくれるものではないといけません。

まだまだきっと条件はたくさん出てくるでしょう。
まずはこの3点。

個別の銘柄やデイトレードとなると、1番の苦労がどうしてもついて回ります。
人の話を聞くとFXはまさに2番にあたるとのこと。
定期預金その他は3番でしょう。

案外簡単に絞れました。
投資信託。
プロの人たちが勝手に買ってくれるんだから苦労はありません。
しかも、彼らがリスクを分担してくれるのだからギャンブルではない。
もちろん、元本割れのリスクは承知してますが、競馬と違って0になってしまうことはないでしょう。
3。こればかりはどうしようもないけど、こればかりは増えてくれるのを祈るばかり。

よし、投資信託を教材に金持ち野郎になろう。

2009/08/26

他人の金で

不定期に忙しくなる仕事をやっていると、何かしようと思ってもなかなか思うように進まない傾向があるようです。

今の個人的なプロジェクトは「金持ち野郎」になることですが、それにまい進していこうとすると急に仕事が忙しくなったりすることなども珍しくありません。
でも、そのさなかでも「考える」ことだけは止めないようにしないと、ついつい先送りになってパッションが冷めてしまいます。

パッションはすべての元だと思っています。
心身ともに前進していくためには、結局パッションしかありません。
たとえば病気の人と健康な人。
行動力があるのはどっちでしょう。
その質問に答えはありません。それを分けるのはパッションだから。

おれの場合、「考える」無意味さはわかっているつもりですが、それでもパッション→行動といかず、間に「考える」というワンクッション入ったほうが行動力につながります。

なのでリサーチして、考えて、もうすぐ「金持ち野郎」になる行動にかかるところです。
でも、株って何から入ったらいいかわからない。
変な言葉ばっかり。
板寄方式とザラバ方式?
何言ってんの?って感じ。でも、競馬もそうだったなー。どうやって言葉になじんだんだっけ?

2009/08/20

お金の話

石油サーチャージが復活するみたいです。
そうなると、旅行に対する計画も大幅上方修正が必要になってきます。

さてさて、いよいよ「金持ち野郎」への道です。
といっても本の内容はあんまり記憶にありません。



ルールがいくつかあって、
1.元本に手はつけない
2.自分の金は使わずに他人の金を使う
3.一生懸命働かない

著者に怒られそうないい加減な記憶です。

なんにしてもこれから金儲けしていきましょう。
三つのルールを実践に移すとしたら
1.初日に失敗したら、元本に手をつけることになります。
 だったらどうしようかなー。
 毎月一定金額をそれに投資用に保管していく。
 月の初日に失敗したらその月はもうおしまい。
 そうしたら、元本に手をつけるリスクはぎりぎり減るはず。当然毎月増えていくはず。
 そんなルールづけでやっていきましょう。

2.他人の金。そんなものはない。
 だからこのルールは除外しましょう。

3.一生懸命働かない。
 いずれ、金持ち野郎になって、それで生活していくとしても、毎日毎日相場をチェックして日々気にして行くのも大変ですよね。
 そんなだったらサラリーマンの方が楽です。
 極力、1日一回、週に一回投資してそれで終わりというのがいいですね。
 それなら続きそう。

こんなルールで資産は増えるでしょうか。
ではではさらなるリサーチを。

2009/08/19

フィリップ・マーゴリンでリッチな時間

海外旅行などを計画していると、いつも思うことがあります。
その地で何をしたいのかって。

そうなるとおれの場合、真っ先に思い浮かぶのは何もしないで本を読むことです。
ずーっとそれをしているのではなく、それなりに海外を体験するような何かも欲しいのは当たり前ですが、電話もかかってこない中で本を読んでるって贅沢だなーと思います。

疲れている人は、ビーチで寝てる自分を想像するとかっていうけど、プールサイドなどで本を読む自分を想像するおれ、疲れてるのかな。

あまり重くなく、それでいて胸を打つストーリー。そういう本が理想です。


こんな本持ってって、何もせずに一日で読んだら幸せだろーなー。

2009/08/17

日程すっからかん

スタートさせた、旅行の野望。
それから金持ち野郎になる作戦。

まずは直近のオリンピックから。
バンクーバーといえば、アメリカ人が選ぶ
「世界で最も住みやすい街」ランキングナンバー1だそうです。
こういうのって、ファクターが疑問ではありますが、なんにしても世界一っていうのはすごい。そんなところでやるオリンピックだからぜひ体験してみたい。
冬のオリンピックは、長野で一度体験しているけど海外で、しかも世界で最も住みやすい都市でのオリンピックともなるとまた格別ではないでしょうか。

まずはツアーで予算を調べてみます。
ところが、どの旅行会社も2009.09-2010.03のパンフレットもプライスリストも発表しているのに、バンクーバーの2月のみは全くの空欄になっています。ということは、特別価格が予想されるということなのか?
ANAでエコ割というのがあるらしく、航空料金だけで見ると22日出発、28日戻りで80400円。これが2名だから160800です。
それから6泊分のホテル代。
もしかしたら急騰している可能性はあるものの、1泊15000としたら9万円。

占めて25万800円。
現地での食事だとか、買い物だとか考えて、30万円払えばいいわけね。

今から30万円を作りましょう。
今が8月だからぴったり半年間。
1ヶ月あたり、4万円ずつ増やしていけば、手元の元金を使うことなく世界一住みやすい都市でのオリンピックが体験できます。

あ、忘れてた。
肝心のオリンピックのチケット代。
アイスホッケーの予選(だれも見たくないカード)が150ドルから300ドル。
8つのドリームチームが激突するプレイオフは250から400ドル。
さらにセミファイナルやファイナルともなると1500ドルから3000ドルだって。

とりあえずプレイオフでいいかな。それともターゲットをカーリングにしようかな。
屋外は寒そうだから避ける予定です。

さてさてどうやって増やそうかね。

2009/08/15

金持ち野郎になろうかな

会社も危機を乗り越えて、安定期に入ったのか、それはただの油断なのか。
いずれにしても、とりあえず収入が増えました。
収入が増えると支出が増えるというのは当たり前ですね。

というわけで、早速TUMIの財布を買いました。
今まで、1050円の財布を使ってましたが今回新調したのは30450円。
以前の財布30個分の金額です。

この冬にはオリンピックを見にバンクーバーまで行きたいし、来年はモアイ像と行くイースター島日食ツアーが待ってます。
まるで成金になったような生活が待ってます。
いつも今の収入が約束されたわけではないのはサラリーマンではない、会社経営者。
でもしたいことを実現する自由はいつも確保しておきたいものです。

自由を手に入れる。それを貯蓄ではなく...というと、思い出すのは数年前に読んだ
「金持ち父さん、貧乏父さん」という本です。
それを実践しよう、そんなことを考え始めています。といって、おれには子供がいないので「金持ち父さん」にはなれないので単なる「金持ち野郎」です。

といって何から始めたものか。
でも始めるとなるとわくわくします。
とりあえず投資用の口座を作るとこから始めましょう。

2009/07/29

2010年タヒチの旅

新たな日食への野望。
それではタヒチに行きましょう。

ということで、早くもスケジュール調整から。

7月11日に日食。
そうなれば近いのは奥さんの誕生日。ではでは、奥さんの誕生日にタヒチ入りして贅沢させてやろうではないか。1年も先の話だと具体性もなにもなく、大きいことが平気で言えるから驚きです。
これが来週だとしたら、今いくら持ってて、いくらまで出せて、などといろいろと考えることがたくさん出てきます。

なぜか40代にして周囲で結婚ブームが起こっているので、ハネムーンの話など聞いていて考えました。ちょうど日食でハネムーンのしなおしなどはどうだろう。
またしても悪天にやられたら、今度は2012年オーストラリアでハネムーンです。

問題は一つ。タヒチ本島では皆既日食ではないとのことです。
最寄りの地面はイースター島。

なので、当日はクルージングのツアーに乗るか、数日間はタヒチを離れてイースター島にいるか。

調べてみました。
1年も先の話だと、そんな大それたプランも平気で考えることができます。
これが来週だとしたら、ま、どうでもいいです。

エアチケット。
まだ来年の値段は出てないですが、タヒチはanaと提携しているニュージーランド航空が最も安く往復で14万円。
クルージングの価格はわかりませんが、1日がかりとしたら一人5万円から10万円でしょうか。
当日プレミアとしたら10万円濃厚ですか。

一方、イースター島までの格安航空券はアメリカの格安サイトで見たら往復682ドル。ってことは7万円か。
安心してスケジュールを組めるのはこっちだけど、ホテルが取れないと現地で困る。

客船から見る日食。
それともモアイと一緒に眺める日食。
どっちかなー。

2009/07/28

明日に向かって

日食。行ってきました。
結果は...。
まず、鹿児島入りしたとたんに驚異的な雨、雨。さらに雨。

そんでもって、Facebookで知り合って、チャーター船に乗せてくれたグループがその悪天に意気消沈。元気なのは子供たちだけ、という雰囲気でした。
いやいや、このまま船は出るんだろうか?と状況を見守ること2−3時間。
船そのものは日米混成隊だったのですが、米軍は完全に行かないと決意を固めたもよう(どうやら日食後には京都旅行がスケジュールされていたみたいで、気持ちは日食よりも古都に向かっていたようです)。

で、日本チーム。
チャーター便の人数割の分もあるし、予算と意欲の戦いです。
おれ、それとおれの家族は行く方向に決めました。
主催者チームも行く方向で。
もう1チーム、やはりFacebookかなにかで参加した2人組が参加したら6等分、しかも主催者のYukoさんが鹿児島漁業組合の組合長にかけあってくれて、かなり有利な条件(人数が減っても同額で!)を持ってきてくれたので、これはいくものだろうと思ったら、
「行かないことに決めました!」
と声高らかに大宣言!!!

あうーーーーーーん。
シャキーラ並みの遠吠えが出ました。
ということでちょっとがっくり、3時起きだったので多少疲れ気味で枕崎の港をあとにしたのでした。

ま、この天気だったら見られなかったに違いない。
と思っていたら
夜のニュースや、主催者のYukoさんからの後日談で
「なんとか2分くらいは見られたらしいですよ」という情報。
あうーーーーーーん。
シャキーラ再登場です。

ちょっと1時間ほどがっかりしましたが、それはそれ。
日食は今回が最後ではありません。
なんとなんと、幸運にも来年も皆既日食があるというではないですか!

それもたひいいいいいぃーちぃーーーで。
リゾートと日食と、そしてフランス領で優雅に。
よし、行こう。

ちょっと気に入ったのでもう一回おまけに。
あうーーーーーーん。



2009/07/12

名人芸!「死刑判決」(スコット・トゥロー)

一通りjailbreakも落ち着いたので、あいた時間や移動時間を利用して本を読むようになってきました。
基本はミステリーです。
ミステリーといっても、スティーヴン・キングからシャーロック・ホームズまでジャンルはあまりにも広い(音楽でいうPOPですか)ので、さらに細分化しないとどんな本を読んでいるのか、というのは伝わりづらいですが、おれの場合まさに「ミステリー」です。
ミステリーというミステリーは全部読みます。

ただ、ひとつ大事なジャンル分けがあります。
ジャンル名は「読み出したらとまらない」ミステリー。
これはおれ独自のジャンルなので、アマゾンでも、7アンドiでも、おそらくはボーダーズでも、そういうジャンル分けがないのが残念です。
というわけで、そのジャンルの本を探すべく、手作業で探します。

たどり着いたのがこの本でした。
以前、推定無罪(ハリソン・フォードでおなじみ)から結構読んでましたが、法廷ミステリーは細かな描写が多くて、もっと激しいストーリーを好む時代を経ているので、数年ぶりに読んでみました。


そしたらそしたら、読み出したらとまらないストーリーとともに、人間の内面描写がなんとも深い。
よくジョン・グリシャムと並び称されがちですが、byおれジャンルではまったく別の扱いをすべきだと言ってます。
いやー、なんとも圧倒されました。

2009/07/06

jailbreak

iPhone3G Sを購入しました。
そのすごさ、まざまざと感じます。

ハードのスペックが圧倒的に向上したせいか、safariで「落ちる」ということが一切ありません。
信じられないことに、itmediaのサイトなどを見ると、リンクをたどった2ページ目で必ずsafariが落ちていたのがうそのようです。この快適さ、もう手放せません。

ところが、iphone3G Sがいつまでたってもjailbreakに対応しないのです。
そうなると、おれの場合はwifiエリアのみでパケット通信を行うという設定にしたいと思っているので、どうしてもメインのマシンとしては使いづらくなってしまいます。
以降毎日、jailbreakがダウンロードできないものか、ネットをうろついてはサイトを更新ボタンをクリック。しかししかし、いつまで経ってもjailbreakは公開されません。

待つこと1週間。
ついに発表されました。それも今までjailbreakを行ってきたdev teamではなく、dev teamから独立した一人のハッカーが発表したjailbreakツールだったのです。

手法はいたって簡単です。
1 purplera1n.comから
  purplera1n.exe(脱獄ファイル本体)をダウンロード。
2 できればiTunesを8.2にアップグレードしておく(必須ではないもよう)。
3 purplera1n.exeを実行。
4 iPhoneが再起動されるので、それを待つ。
5 脱獄野郎たちが「復元モード」と呼ぶ「USB接続」イラストが立ち上がる。
6 そこで止まる。2分以上止まったらいったん失敗。
7 purplera1n を強制終了して、再度起動する。
8 復元モードまで待つ。
9 purplera1n独特の白人が巨大なiPhoneを持つイラストが立ち上がる。
  (一発でここに行けるケースのほうが多いらしい)
10 待つ
11 待つ
12 さらに待つ
13 15分待ってもだめなら7に戻る。
14 起動する(ほぼ成功)
15 iPhoneが立ち上がる。
  なにも変化はないように見えるが、実際はjailbreakされている。
16 freezという氷山のようなアプリケーションがインストールされている。
17 実行
18 「cydia」をインストール。
19 再起動
20 cydiaのアイコンが出てきたら完成。

ちなみに、19を忘れたらいつまでたってもcydiaは見えません。

さてさて、結果はいかに。
抜群の動きです。
課題はありますが、それでも十分満足しています。

2009/06/25

明日。iPhone3G Sの日

さあ、発売。
明日です。

みんなに午後出社と宣言したことだし、あとは当日を待つばかり。
こんなにひーひー言いながら忙しくやってますが、iPhoneともなると重要度が違うんですね。

世の中もっと重要に感じてる人もいるみたいだし、やっぱりここは祭りに参加するしかないかな。
あと24時間を切りました。

2009/06/23

陰謀に負けず

iPhone3G S。売れてるのかな。
ということでニュースをチェック。

新型iPhone、「かつてない勢い」 ジョブズCEO、100万台販売で
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090623AT2M2301G23062009.html

そうか。そんなに売れているのか。
日本ではどうだろう。

日本人というのは、ルイヴィトンを世界一のブランドに押し上げたように、世界一ブランド好きな人々。ということはきっとすごく売れるだろうという予測も可能だが、逆にティファニーやエルメスといったロゴが前面に出ないブランドにくらべてルイヴィトンが人気ということでも、見た目重視。
その点、今回見た目は一切変更のないiPhoneが売れるのか。注目です。

おれの予想。
海外ではすごく売れてるらしい→日本では思ったほど売れてないらしい→ハゲバッシングの人たち大喜び。
そんな図式。
まるで去年をリプレイしているような状況でしょう。

さて、iPhone3.0にアップグレードした人たちの声。
なんか処理能力が落ちた気がする。
反応が鈍くなった。
コピーペーストは最高。

3G Sはいい面はすべて持っている一方で悪い面はすべてクリア。そんな携帯です。
ということは一つの理想のモバイル環境と言えるのでしょうか。

2009/06/21

早まったかなー

はげの陰謀にはまって、ついにiPhone3G Sを予約してしまいました。

今後の支払い金額は次のようになります。

今までの分割払い 1280
ホワイトプラン  1029
データ定額    1029
ユニバーサル   6
Y!ベーシック   315
------------------
小計       3659

新たにかかる費用
Sボーナス適用外 1920
3G S分割    780
------------------
小計       2700
************************
合計       6359

月間の携帯電話料金は、機種変更しただけで2倍ほどになってきます。
この決断、本当に正しかったのでしょうか。

その代償は
きびきび動く(らしい)
白いあいふぉなー

ほかに何かありますか。

2009/06/19

アイフォナーS

検討に検討を重ねているiPhone3G S。
最大のポイントは

さほど変化を感じなかったらどうしよう
今愛用している脱獄アプリケーションが対応しなかったらどうしよう
お金についてはどうしよう

変化を感じなかったら、といってもとりあえず憧れの「白」が手に入ればいいのかな。しかも16GBと今の容量の2倍になるし。
まずはクリア。

脱獄アプリケーション。
それはなんとかしてくれることを祈りましょう。
今のiPhoneをアップグレードしなければ済むこと。
だとしたら使い分けられるおれは超リッチ!

お金について、これは家族会議事項。

とりあえず、前向きに考えています。
やっぱり愛用者のお祭り。参加すべきなのかなー。
あと、7日。

2009/06/18

tick tuck tick tuck - iPhone 3G S悩みどころ -

まだ迷ってます。
悩んでいるのではなく迷ってます。

iPhoneからiPhone3G。
これはいかにも世代が違う、という名称ですから世の中が騒然としたのは当然でしょう。
しかし、しかし、今回は単に「S」がついただけです。

たとえば、gameboyというゲーム機がありました。
それがアドバンストになったらカラーになりました。
ウイルコムに、日本初のスマートフォン、w-zero3という機器があります。それが「S」がついたら小型化されました。
ほとんど機能は変わらないものでした。
そして、アドバンストになったらマニアの間では名機と呼ばれる「アドエス(アドバンストエス)」が生まれました。

ということは、エスになっただけではたいしたバージョンアップとは言えず、マイナーチェンジという印象を受けます。これがアドバンストだったら、かなりのポテンシャルを持っているということになるのでしょうか。

金額や性能の問題であれば判断はつきやすいところです。
なぜ迷うかというと、今回マイナーチェンジということは、恐らく今年のクリスマス、または来年のこの時期には必ずメジャーグレードアップがくるのではないかと予想されることです。
昨年のこの時期、おれはあいふぉなーになりました。
その分割払いが9月からスタートで来年の8月まではこの支払いが続くのです。

そして、今回iPhoneSメン入りを果たしたら、8月から分割払いがスタートして再来年の9月まで続きます。
ということは、もし今年の12月にメジャーバージョンアップになったとしたら...

ハゲの規則で分割払いが重なるのは2台までと決まってるらしいので、その時に払い終わってなければ買いたくても買えないのではないか。そんな恐れがあります。
たとえ、来年のメジャーバージョンアップが夏であっても1-2ヶ月は待たないと買えなくないですか?

その時は残額をまとめて払えばいい?
ということはおれの根性が問われてるのかな?

2009/06/17

いよいよ!iPhone3.0S

忙しく、激しく動き回った1年間。
さまざまな成果とさまざまなやり残した仕事があります。

仕事を離れてみると、iPhoneを手にしてから1年間。
ついに新しいiPhoneが登場することになりました。
さて、あいふぉなーとなって1年。
どうするか。迷いに迷うところです。

先日、アンドロイド携帯をようやく断念することで決心がついたところなのに、早くも次の悩みが現れてしまいました。

変更点を検討しましょう。

1スペックとパフォーマンス向上
 これは絶対に体験してみたいところです。
 *ただし、現状に不満があるわけではない。つまり比較してみないことにはどうでもいいのです。
2低価格化
 *現状のキャンペーンで、かなりiPhoneが安くなってきています。いち早く買った人が一番多く払う。損した気分ですが、それだけいち早く体感できた特権は堪能しました。
3コピー&ペースト
 今まで最も欲しかった機能です。
 *でも現状のままバージョンアップすれば使えるようになるみたいです。
4ムービー録画、カメラグレードアップ
 すごいらしいです。
 *カメラ使ったことありません。

1が最大の検討材料。
2については仕方ない。払うかどうかだけがポイントです。
3と4については現機のままで不満ありません。

さてさて、発売まであと10日を切ってきました。それまで毎日、毎時、毎秒ずっと考え続けるのでしょうか。



 

2009/05/26

ハリーボッシュという男

最近読書が楽しいです。
しばらく通勤途中に映画を見ているシーンが多かったせいか、活字を読んでいるのがやけに新鮮で、ページをめくる速度も一気に加速しているような気がします。

今まで手をつけてなかった作家の本が多く、とっつきにくい作家の本は通常ペースをつかむまでに時間がかかるものですが、今は活字が新鮮なのでスムーズに進んでいきます。
直前に読み終わった本が、通常なら苦痛で数ページで読破を断念するたぐいの本だったのですが、それを最後まで一気に読んでしまったところなど、まさに今のおれの臨時活字ブームぶりを発揮しているような気がします。
(もちろん、作家先生の名誉のために言うと決して「つまらない」わけではなく、「苦痛をともなう」ということなのです。それも体感については個人差があるのは言うまでもありません。アマゾンの書評を読むとアメリカではなんとか賞を取ったそうです)

その直後、登場したのが我らがハリー・ボッシュ。
まだ数ページしか読んでませんが、ぐいぐいとその世界に引込まれていきます。
このシリーズを書いているのが、ミスター巨匠マイクル・コナリー。

この主人公、ハリーボッシュという人。
ちょっとまともな行動をしない人で、ジャック・バウアー大先生を文章にしたらそんなかな、という感じです。あれほど暴力的ではありませんが、とにかく衝動的に動きます。
そういう変人ですから、主人公に共感するのはなかなか難しいのですが、それを実現してしまうのはミスター巨匠の腕でしょうね。
たぶん、訳している人の文章力にもよるところはあると思います。

ただ、心配なのはミスター巨匠の本を読んだあとも、今の活字ブームが続くかということですね。

2009/05/25

弱い決意

2009年の春、携帯電話の新作ラインナップが続々と登場してきています。
その中で、android携帯を購入すべきかどうか。各方面から検討して調査を進めてきました。

結論は、「見送り」です。

理由その1。
iPhone以上にビジネスに向かない
理由その2
一番の売りはGoogleマップとの連動だが、おれがあらゆるGoogleサービスの中で、最も軽視している機能がこれだったりするから。
(運転はしないし、出歩くケースも少ない)
理由その3
まだまだアプリケーション開発が未完成
理由その4
これが一番大きいが、厳密な意味で使い放題の環境を作ろうと思ったら、通話料以外にデータ費用だけで1万円を超えてしまう。

新しいOSに触れるというのはわくわくするものですが、残念ながらというか、今回はそのわくわく感とは縁がありませんでした。

2009/05/21

比較が絶対条件

androidとiPhoneはどうしても比較される運命にあるのでしょう。

windows mobileとandroidとiPhone。
これは、マイクロソフト、Google、そしてアップルが将来の覇権を懸けた戦いになるのです。
今のところリードしているのはwindows mobileですが、年内にもiPhoneがこれを逆転するのは確実と目されています。

そして、近い将来PC対携帯の戦いになるでしょう。
その時、再びビルゲイツとスティーヴジョブスの最終決戦の舞台がやってきます。
では、 Googleは?

Googleは、いままでOS戦争でもブラウザ戦争でも、一度も参入したことはありませんでした。
ところが昨年に入ってから、Chromeであったりandroidであったり、路線を転じて積極的に戦争に参加するようになっています。
いずれも、意識しているのはsafari、iPhone。
流行の三国志的に考えると、 Googleは天下三分の計を意図しているのでしょうか。

となれば、一時的に呉と蜀が手を結んで打倒曹操を目指す。

でも、一般ユーザからみたら大きな敵マイクロソフトを前にして、直接対決を避けた弱者同士が2番手を狙ったつばぜり合いをしているようにも感じられるところです。
そのくらい、Chromeとsafariは似ているし、androidとiPhoneは似ています。

ところでこの日本では。
本気でiPhoneを売りまくったsoftbankに対し、日本メーカーを前面に立てて陰でひっそりとblackberry扱いでandroidを売るdocomoの体制。
勝負は火を見るより明らかです。

2009/05/20

いよいよ

ついに、日本にも新しいOSがやってきます。
その名もandroid。

macOS。windows。それからLInux。それぞれに長所、短所がありました。
そんな中で、androidはPDAに特化したOS。さらに言うなら通信端末に特化したOSです。今までのOSとは存在意義が違うと言ってもいいでしょう。

webに革命を起こした Googleが作ったOSです。
この通信端末。きっと革命的な働きをしてくれることでしょう。

通信端末としてのOSには、windows mobile、iPhone、そしてblackberryという3強を形成していますが、おれはこれまでiPhoneを愛用しています。もちろんwindows mobileも愛用してきましたが、その反応の良さ、動きの美しさといった面でiPhoneの敵ではありません。
touch diamondというwindows mobile機に触れる機会があり、以前のwindows mobileに比べると圧倒的によくなった印象は持ちましたが、エンターテインメントに徹するiPhoneに対して、何でも幅広く取り入れてしまったwindows機とでは、テーマを一つにしぼって比べると、やっぱりiPhoneを選んでしまう、というのが最終結論です。

さてさて、andoroidはどうでしょう。
iPhoneの弱点を突くことができるのなら、ぜひ触れてみたい。
今はそう考えています。

そのポイント。つまりはiPhoneの弱点。
1.仕事に使うのに向かない

 例えば、ワード、エクセルを開くことはできますが、編集ができません。まがいもののオフィスソフトをようやくインストールして、(それも数千円かかります)ようやくなんとかというレベル。
 これでは仕事で使う、と呼べるようなOSとはいえないでしょう。
 その点、touch diamondはオフィススイートフル装備。
 
 touch diamondなみにオフィスソフトが使えるのであれば、おれはiPhoneとandroidでPCはもう要らないのかな、とまで考えています。

2.ファイルを保存しづらい

 iPhoneにはエクスプローラ機能がありません。
 ファイルをどこに保存するのか。それさえも見せてくれません。
 音楽や動画は持ち歩くのに適してますが、データを持ち歩くという意味ではまだまだ。

そういうわけで、おれはしばらくandroidを集中して張り込みしようと考えています。


 

2009/05/17

傲慢な意見

会社が苦しいときは、だれよりも少ない収入で。
会社が軌道に乗ったら、だれよりも高い収入を。

多くの経営者にとって、起業する動機になっているのは軌道に乗った時の収入でしょう。
どのぐらい果てしない夢を追いかけていくのか。それはひとそれぞれ。
でも、おれの場合動機になっていたのはなんだろう。と時々思います。

いっしょにやろうと話した仲間がいたから、というのが一番の動機です。
それだとあまり主体性がない。
でも、結局はそれですね。
続いては、起業なら自由になる時間がもっと増えるのではないか。
現実、それは甘かったです。

会社が軌道に乗っているかどうかは別として、とりあえず収入は増えるようになってきました。それに伴って、仕事は忙しさを増すばかりです。自由になる時間が増えたかどうか、減る一方です。
世の中どんな経営者もそうしているのでしょうか。

自由を求めて会社員になる。そんな皮肉なオプションも存在するのかな。

自分たちの組織。
そう思うと一つ一つの仕事に対する使命感は存在します。
起業のときは考えなかったけど、今自分を突き動かしているのはそれです。
少なくとも収入ではない。

そんなことを言えるのは、収入が増えたからなのだろうか。

2009/05/15

スーパーサイズミー

日本では定額給付金制度というものがあって、突然12000円くれることになりました。
そういうことで、その12000円を有効利用するよう、各企業が自分の会社に回してくれ、といろいろなキャンペーンを提供中です。

一番興味を持っているのが、日本マクドナルドが発表した12000円分のクーポンです。
なんと22500ほどの価値があるということでびっくりです。
セットが29食分。
サイドメニュー単品で6食。
ドリンクメニューは合計なんと38杯分です。
これをそれぞれ1週間に1枚消費するとしたら、セットもドリンクも年内の消費は難しくなります。
したがって期限である11月中旬までに消費するなら、ドリンクは1週間に2杯ずつ。
セットはときどき自分へのご褒美として1週間2枚使うという形で完了することになります。

でもだんだん少なくなっていくのは淋しいだろうなー。

2009/05/14

さすが、おれ

このところ、ずっと悩んでいた問題。
いぜんからnewusersコマンドがOpenSuSEにないという事実。
紆余曲折がありましたが、ようやく解決しました。

いやー、いろいろと悩みました。
一気に100ユーザを新規で登録しなくてはいけなくなって、最終的には一人一人
useradd -g xxx -m ******
passwd ******
をするしかないのだろうか。

あきらめかけていましたが、ふと思いました。
どうせ、shellとperlじゃないか。
おれはプログラマではないけど、そんなちっちゃなスクリプトなら自力でやればいい。

ネットで調べながら試行錯誤すること丸2日。
見よう見まねで
#!/bin/sh
で始めて、一気に100人分
useradd -g xxx -m ******
passwd ******
というコマンドを打ったのと同じ効果を得られるスクリプト。

終わってみたらわずか7行のスクリプトでした。
テストをした上で実行。
おーーーーーーーーーー。
1分足らずで100名分のメールユーザアカウントができてました。

これで
useradd -g xxx -m ******
passwd ******
やらなくてよくなったので、また別の仕事をする時間ができそうです。
さ、その期間たまってた仕事でもやろーっと。

2009/05/12

リラックス?

ゴールデンウイーク。
世の中には長い休暇を取った人もいるようですが、おれの場合は十分に取れたとは言いがたいものです。

でも一つはふだんやらないようなこともやってみました。
それは近所のスーパー銭湯です。
スーパー銭湯の中でも、グレードは高いほうの部類だと思います(たぶん)。

でかけたのは5月1日。
週末休みづらい業種なので、連休中といっても休みは平日でした。週末はかなり込み合うという噂が立っているスーパー銭湯だったので、平日ならなおさら好都合ではないかと思って、
「ひょっとしたら貸し切り?」
との期待もありました。

ところがところが、世の中忙しい人がたくさんいれば、暇な人もたくさんいるんですね。
湯船には大量の人が浸かってました。
それなら露天風呂へ移動。

その中にも人はいましたが、おどろいたのは露天風呂の脇にある木の床です。
5人、6人ほどの人が全裸で仰向けで寝ているのです。
うへー。目のやり場に困ります。
いったいなぜ?

まあ、わからないものはわからない。
ちょっと気持ち良さそうな、横になって浸かる「寝湯」というのに空きが出たので早速入ってみました。
さすがにこれは気持ちがいい。でも、おれは風呂に入ったら歌を歌いたくなる人間です。小声で歌ってと思ったものの、となりに人がいたのでそいつが出るまで、と待ってました。

すると、なぜか隣の男もこちらをちらちらと。
意識されているとわかったら、負けられなくなるのは男の性。
ついに相手を根負けさせて、となりがいなくなったときにはすでに歌う気力もなくなってました(本末転倒)。
立ち上がったら、もうあまりの熱さでのぼせあがっていました。

5分後、全裸にタオルで外の床に寝てるおれがいました。

2009/04/26

出会えて良かった

あいふぉなーとなって9ヶ月。
いよいよ愛着が増しているこの小道具ですが、なかなか出会えなかったのが愛着の湧くケースです。

おれとしては、iPhoneのフォルムはそのまま残したいので、ソフトカバーを着けて使うというのはNGです。使うときは裸で、持って歩くときだけは落ちて壊れたりしないように、ケースに入れておきたいとのスタンス。
それでもって、取り出しやすく、しかもしっかりと衝撃からはガードしてくれないと。

なかなか理想的なものに出会えず、まあ別のスマートフォンに附属してたソフトケースでいいかな、と思ってた矢先、ついに出会うことができました。



これだ。
おしゃれで機能的。
そして、おれが求めるすべての条件に一致します。
(さて、おれが購入したのはどのタイプでしょう?(

なんか、このケースと見つめ合う時間が楽しい。
ついつい電話を取り出す必要がある際にも、0コンマ数秒取り出すのが遅れるシーンが多発してます。

iPhoneが次々登場する、music video。
このケースも登場したらいいのに。

2009/04/15

ついに

高校生ぐらいのころ、好きなアーチストのアルバムが出るのを何ヶ月も前から心待ちにして、発売月になったらもう日めくりカレンダー気分。
そしてついには数日前からカウントダウン。

そんな気分を味わったことはないですか。
おれの場合は甲斐バンドでした。



そういう気分ってなくなったなー。
音楽依存という意味では、近年さらに強くなっているような気がしていますが、だれか特別な存在となると、いなくなって久しいです。

と、思ってたら、唯一の例外がいました。
いよいよです。

エミネム先生、再起動。
(英訳:/etc/rc.d/eminem restart)

2009/04/14

1000人の



千人の交響曲

商売繁盛はいい、と思ってビジネスをしてきましたが、ユーザー数が1000人ともなると管理が大変です。
そこで、管理を極力簡易化することを目指し、ユーザー管理システムを構築中です。

一番の難関は、手動で作り込んできたユーザをすべて自動化システムに組み入れることです。
ここを乗り越えたら、あとが楽になると思ってちょっと激しい道のりを進んでいるところです。

ここでも立ちはだかるのはカメレオン。
SuSEリナックスです。
いったんはSuSEから逃げようとも考えましたが、これまでのシステムをすべて変えるのも大変だし、とりあえずは慣れ親しんだカメレオンをどうにかしようとしています。

しばらくはカメレオン捕獲、および調教作戦。
もし失敗したら、手作業で1000人のユーザーとの戦いです。

2009/04/13

All Summer Long



いきなり季節外れの真夏ソング。
今年、夏のバケーションが決まりました(バケーションといっても日本のバケーションは数日。ホリデーってほど特別なものでもないし)。
とにかく、夏の予定を組んで、旅行のスケジュールを決めたのなんていつ以来だろう。

仕事をするのも、レジャーをするのも、大事なのは自分が生きてるって実感することですよね。そういう意味で、仕事するために働いたり、何かに一生懸命になりすぎて大事なことを忘れてはいけないと思うんですよ。
何かに打ち込むのはいいことだけど、その先だったり根底だったりには、生きることの喜びと感謝を忘れてはいけない。

今年の日食。
滅多に見られないイベントを目の当たりにするのですから、実際に見たら感謝の気持ちに満ちあふれるんだろうなー。

晴れてくれ〜。

悪天で見られないことを感謝する、それでこそ本物かな?
...おれはまだまだその域にはないです。

2009/04/09

桜吹雪の中を

日本では4月が新年。
そこに桜という舞台装置がつくので、「粋」だとか「わびさび」だとかといった気持ちが理解できるような気がします。

一期一会。
出会いというのはとても大切なことだと実感します。なんといっても、今年の桜に会うチャンスは今年しかなく、わずか1週間程度でもうお別れです。
新学期、新年度。年度末で別れがあって、スタートで出会いがある。それを繰り返しているのが人生なんだなーって、柄にもなく感慨にふけったり。



なんて感じたのは、花見をしたからではなく、毎朝家の近くの通勤路を自転車で激走している真っ最中。
桜並木の遊歩道を走っていたら、そこに風が吹いてきて、舞い散る桜吹雪の真下に朝日が差し込んで...。

2009/04/05

自由に

やっぱりというか、なんというかアメリカンアイドルのクリステンはあっさりと脱落してしまいました。
足りないところはたくさんあったと思いますが、ひいき目に見ると他の人たちがそれよりも良かったかどうか、確信はありません。
でもうまく歌うことが目的ではなく、プロとして支持を集めることができる人を見つけるのが最大の目的ですから、視聴者の支持を集められなかった人は消えてしまっていいということでしょう。

おれと同じ指向で選ぶ人がすくないとこうなってしまいますね。
映画でもだれかが好きという映画が決してそんなこともないのですから、対象が人となれば計算で支持を集めるなんて不可能な話ですね。
人それぞれいろんな考えや感情があるから、世の中ってすごい。だから自由であることに価値があります。

たまたまテレビで「ショーシャンクの空に」って映画やってました。上映直後は好きで好きで、数回続けて見た映画ですが、久しぶりに見たらやっぱり心に響きました。
自由ってすばらしい。

2009/04/03

SuSEって

社内のシステムは、根幹にLinuxを選択してます。
ベンチャーなのであらかじめコストがかかりにくlinuxを選ぶのは当然です。
ちょうどおれがLinuxに触れ始めた頃、linux界のビルゲイツ、red hatがフリーのサポート提供を終了してしまいました。
当時、linuxといえばredhatでしたから、redhatに代わるものを求めて、新規リナックスを構築しようという人たちは選択肢に迷ったわけです。

有料になってもredhatでいこうか。
日本語に強いvineか。
redhatの開発者がこぞって協力するfedraか。
おれは Suseを選びました。

周囲の誰もが「かわいくない」というメインキャラクターのカメレオンが語りかけてきたのです。

今や社内のリナックスは、この不気味なカメレオンがすべて支えているわけです。

ところが、いつまで経っても日本ではマイナーなんだよね、こいつ。
ちょっとググってみるかと、情報を探しても出てこない。
linuxならたいていみんな一緒なんだけど、このカメレオンすごく癖があります。
本来あるべきコマンドが入ってないことなんか日常茶飯事。

ちょっと調べるだけで、通常のディストリビューションの数倍かかることもあります。

今日も newusersコマンドと格闘すること数時間。
なんだよ、このカメレオン。

この曲ぐらい尊大なやつです。

2009/03/31

いつまでがんばったらいいのかな

会社を立ち上げて2年。
これまでにないほど忙しい毎日が続いています。

ただがんばれば次に進めると信じてこれまで走り続けてきました。
思えばおれの学生時代というとバブル真っ盛り。そのころしっかりと一流企業に就職していて、今も安定した暮らしを送っていたら....
とは考えたことがないのが不思議です。

確かに大学を出たばかりで職に就いたのは有名なスポーツ新聞。
といっても、社員の数(セールスの人々とはオフィスも違っていたので、社内の知り合いは記者ばっか)は大企業と呼ぶほどではなかったし、その後は小さい規模で自分の力を発揮しているという実感を得られる仕事を優先してきた気がします。

でも時々思います。
いつまでこういうハードな仕事が続くのかな。でも、楽して収入が入るようになったらきっと退屈なんじゃないかな。
もしかしたら、楽な仕事をしていたらプライベートが充実して、退屈などないのかもしれません。

2009/03/30

total eclips of my ....

今年、日本で皆既日食が見られるそうです。
ニュースとしては相当遅いと思います。
それも、海外在住の方に教えてもらうというのですから、おれのニュース収拾能力の低さを思い知らされてしまいます。

でも、絶対に見たいですね。
日本で皆既日食があったのが、前回は1963年というのですから驚きです。
おれが生まれる前の出来事だったんですね。

ぜひ見たい。
検証「なぜかというと....」

なぜかというと その1

1986年。マイケルジャクソンくらいしか洋楽を知らない、まだガキだったおれ。
学生時代、苦学生...でもないけどガソリンスタンド前で交通量調査のバイトをしながら店の有線で聞こえてきたこの歌。
なんとも圧倒的な声量と強烈なメロディ。おれの洋楽におけるルーツになったのがこの曲です。




なぜかというと その2

実はおれ、今の職に就く前はスポーツ新聞の競馬記者をやってました(その後、編集長というポストをえさに雑誌に転じましたが)。
当時まさにサンデーサイレンス時代。
アメリカの年度代表馬を表彰する競馬界のアカデミー賞。それは「eclips award(エクリプス賞)。

なぜかというと その3

今一番はまってるドラマはHEROES。
HEROESといえば、番組のロゴマークは日食です。

そんなわけで日食が見たい!

完全に出遅れ気味ですが、実現に向けてスタートしました。

2009/03/29

とんでもない時差が

ふと気になって調べてみたら、日本とアメリカの間には1ヶ月半もの時差があるようです。

通常の時計ではなく、「アメリカンアイドル」の話。
日本でも放送が始まって、今年で4年目になるのですが、先週のニュースをネットで見ていたら、アメリカでそのニュースが話題になったのはなんと6週間も前の日付でした。

ということは、おれが一番応援しているKristenが残っているかどうか、もうはっきりと結果が出ているということに....
ゆうべはトップ36のパフォーマンス。
今夜が結果発表。




一人お気に入りを決めて、それをはらはらどきどきしながら追いかける(ティーンズガールみたい)のがアメリカンアイドルの楽しみ。
したがってアメリカのネットニュースなどで配信されるアメリカンアイドル関連のニュースを封印しないと大変なことになりそうです。

去年までは2週か3週の時差だったのになー。

2009/03/24

お客様相手の仕事に絶対必要なこと

夫婦で営業している会社ならまだしも、一般のお客様と直接やりとりしている業種はお客様対応が最大のポイントになります。
で、メカニズムとしては、お客さんにとって、こちらは唯一無二の取引相手であるのに対し、こちらにとってお客様は悪く言うと不特定多数の存在です。

すでにこの時点で温度差というか、不公平が存在してしまっています。

スタッフがすくなければ少ないほど、この温度差が激しくなるためにはなんとか一人一人の情報をしっかりと把握する必要があります。
絶対に必要になるもの。それがCRM(コンシューマーリレーションシップマネジメント)システムです。

以前いた会社では、それがしっかりとしていなかったがために、結局のところはスタッフ全員がファイルを持ってかけずり回っていました。
電話がかってくるたび、
「少々お待ちください」
と言って保留、そしてファイルを探しまわるはめに。

いかにもお前は、たくさんいすぎて困ってる客の一人でしかないんだよ、と伝えるような態度です。

それではいけないので、今の会社ではおれが作った(といってもメインはソフトウエアですが)ファイルメーカーのシステムで動いています。
もしそれがなかったら....と思うと恐ろしくなります。

お客様がいなければ、お金をはじめとする必要なものは一切そろいません。
お客様と真剣に向かい合うシステム。これは情報システムばかりではなく、本気で追求する必要があります。

2009/03/20

たいした仕事ではないですが

電話が鳴りっぱなし。
すごくはやっている店や、売上を伸ばしている会社の特徴でもあります。

もちろん、その担当者にとっては(とんでもない怠け者は別ですが)、やりがいを感じるすばらしい職場でしょう。
でも、おれのように特に電話に出るのが仕事ではない者にとっては、決して歓迎できるような環境ではありません。
とてもじゃないですが、電話がじゃんじゃん鳴っているような状況で、ネットワークの状況を見たり、ネットワークデバイスを設定するような精神力は持っていません。

しかも、もしかしたら自分のセクションにおけるクレームではないだろうか、などと考えている状況ではとてもじゃないけど集中できません。

だから音楽を聞いたりして気分転換しています。
なによりも、一日に一度は外出して電話の着信音や、電話で話しているスタッフたちの話し声が聞かれないところに逃げ出すことは本当に大切だと思います。

今日も、音楽に逃げ出します。

2009/03/16

確率論の問題で

インターネットマンションも100棟をゆうに超えるようになってきました。
こうしたユーザー、インフラストラクチャ環境、そしてマーケット。
単純に仲間は2000名いることになります。

この環境を生かした新しいサービスを生み出すことが、今後おれたちにとっての未来ということになるのでしょう。

2000名というのは非常に少ない数ではありますが、ようやく3年目にしてスタートラインに立ったということはいえるでしょう。

ただし、大変になってきたのはサポート面です。
たとえば、マンションの設備そのものは3ヶ月に一度程度リセットすることを考えてきました。決してこれは何か根拠があるわけではなく、1度サービスマンを現地に派遣する場合、5000円程度の費用が発生するとしたらそのぐらいの頻度を超えると負担が大きすぎると考えただけです。

1ヶ月30日で3ヶ月としたら、90棟を超えた時点で1日一棟ペースのメンテナンスが必要ということになります。
どうりで最近サポート対応の電話が多いはずです。

これ専属に仕事をしているのならいいのですが、それ以外にもたくさんの仕事があります。
負担ばかりが増えて、いったいどうなるんだろうと思います。
せっかくのスタートライン。
未来をつなぐための効率化を考える必要があります。

2009/03/13

iPhoneとなって

仲間がいると励みになる。

家族がアイフォナーとなったら、いままで放置していたアイフォナーへの課題に取り組むことになったり、家族からの要望に応えるべく、新しいtipsにチャレンジしたりと、アイフォナーへの熱意も違ってきます。
そういうわけで、アイフォナーにいろんな機能を加えています。

中でも楽しい作業が着信メロディです。
一般の携帯電話とでは、スピーカーの表現力が全く違うので、着うたを作っても「しゃんしゃんしゃん」という音が小さく、結構迫力の歌を聞くことができます。

そこで、結構気に入っているLady GAGAの「Poker Face」


を着うた登録。

って、ここで問題。
なんか、携帯のスピーカーで聞くと
po po po poker face po po poker face
の部分が、なんだか不気味なスリラーっぽいメロディに。

こればっかりはiPhoneでもどうにもならないっていうか、むしろ怖い。

2009/03/12

やっぱり敵は身内から

インターネットマンション化計画を進めること2年。
ようやくまとまった数が集まってきて、飛躍の一年になりそうです。

問題になるのは、おれがネットワークとネットワーク系のアプリケーションにしか知識がないということです。興味もなければ知識もない。

そういう中で、工事業者を動かしていると、こっちに知識がないのを見抜かれたときから、非常に不利な戦いを与儀なくされてしまうことになるのです。
「お願いします」
「そんなことできねーよ」
「..... 」
とか、
「見積お願いします」
「いいよ、じゃ、これで」
「(法外な金額に)....」

それでは、最終的に喜んでもらおうと思うユーザーさんたちに、迷惑をかける結果になります。
そこで、おれは仲間を一人呼び寄せました。

近所に住むおっさんです。
でもただのおっさんではなく、以前YAMAHAの音響系技術者だっただけのことはあり、知識も技術もかなりのレベルにあります。
でも、そんな逸材が近所のおっさんでしかない理由も数え上げたらきりがなく、おれがうまく使ってあげないと、本当に近所のおっさんに成り下がってしまうのです。

放っておくとなかなか仕事をしないのも問題。
先日は社内のネットワークを使って海賊版ソフトをダウンロードしていました。
でもって、その日からなぜか大量のスパイウエアが蔓延するようになりました。

すぐに、そのコンピュータは隔離しましたが、DMZで同居していたおれのPCもその被害にかかったようで、なぜかネットがつながらなくなりました。

全く迷惑なことを。
忙しいなか、今日はネットを復旧するのに忙しい。そんなおれです。

2009/03/11

今年もいよいよ This is.....

始まりました。
今年もいよいよ。これがないと新しい年を迎えた気がしないという超ビッグイベント。

This i____________s American Idol!!
(じゃらんじゃらんじゃらんじゃらんらん、じゃらんじゃらんじゃらん)

といっても、日本で放映開始になってわずか4年目なので、ここ4年間の恒例行事です。
3年前、夢中になって応援していたキャスリーン・マカフィーが準優勝。
一昨年は特に応援する人がいないなー、と思いながら、なんとなくブレイクを応援してたら準優勝。
昨年は、ルイミエル・マルバイが一押し。おれが応援したら準優勝まで行けるのかなと思ってみてたらなんと9位に終わってしまいました。


ということで今年。

ゆうべ、HD録画を確認して、トップ36が出そろっていました。
今のところ、おれのブックマークは3人、4人、5人とまだまだ絞り込めていません。
そういう中で絞り込んでいくのも楽しいし、絞り込んだあとで毎週どきどきするのも楽しいです。

そのうち、寝てもさめてもという気分になったりもします。

2009/03/10

Song of the Year 2009。最速


毎年、年末に音楽への感謝の気持ちを込めて、自分用のSONG OF THE YEARを決めることにしています。
こんないい歌と出会えて本当に幸せだ、と実感しながら。

そんななので、どうしても年末に近いほどSong Of The Yearに選ばれる(っていうか自分で選ぶだけだけど)、ケースが多くなります。

でも、今年は2月に決まってしまいました。それがこの歌。
聞いていると元気になる。
ビデオを見てると楽しくなります。

2009/03/09

アイフォナーが増えて

家族があいふぉなーとなって数日後。

いろいろといじっているようです。
そうして見ていると、自分で使っているときには気づかなかった点にいくつか気づくところがあります。
最大の点というのは、
「iPhoneっていい携帯だよなー」
です。

つくづく思います。
その無限に近い広がり。携帯の常識とは全く違った可能性があります。

インターネット端末として考えたとき、NET-Bookなどと比較して、その優秀なパフォーマンスが引き立ちます。
さらに音楽端末として、その他さまざまな用途で現状では最良のマシンと呼ぶにふさわしい活躍です。

なぜ日本で失敗したのか。
新聞記事などを読んでいると、それらしいことがたくさん書いてあるようですが、最大の理由は「好み」の問題に尽きるんだと思います。
すべての要素をじっくりと考えたとき、これ以上の携帯電話が存在するわけがないとさえ思います。
それもおれ自身の「好み」なのでしょうか。

2009/03/08

あっという間に

あっという間に月日が流れます。
というのは、このブログのお話。

それなりに月日が流れる実感はあるのですが、知らず知らずのうちに更新しないまま放置状態が続いてしまいます。
その間、いろんなことがありました。

その1 2台目のiPhone
もちろんおれではないのですが、家族がiPhoneに加入しています。
それもこれも、禿先生の「みんなでiPhoneキャンペーン」のなせる業です。
口車に乗って、安くなったら入ってみよう。ということです。
加えて...

その2 ネット環境をフレッツに乗り換え
まだフレッツは開通していないのですが、おれのアジトである自宅団地にフレッツのマンション用設備が整ったということなので、KDDIの光からNTTの光に乗り換える決心をしたわけです。
しかも、WAONポイントを30000円分もくれるというから、それも動機になったのは言うまでもありません。

世の中、キャッシュバックとかいろいろとあるみたいですが、現金以外で魅力を感じるのは最も汎用性の高い景品です。
自分のライフスタイルに沿って、自由に使うことができます。

その3 そうそうWAONを使うようになったのも最近です。
近くに、イオンの再前線基地であるジャスコマリンピアがあります。
おれはそこでよくお惣菜や弁当、牛乳といった食品を調達しています。現金の持ち合わせがなかったり、毎日小銭が出るよりは、ということでWAONを使います。
買い物をすると、edyの「チャリーン」の代わりに
「ワオーン」と吠えます。

まあ、4ヶ月も経過したら、知らないうちにいろんな出来事が増えています。